怪談話仲間から聞いたお話。
学生時代お盆休みで地元に戻った際「遊ぶところも無い田舎」で車の免許を持っている10代若者が暇つぶしで考える事は、同級生や後輩の女の子を夜連れ出して遊びに行く位しかない。
〇〇峠に肝試し…みたいな感じで同性の同級生に声を掛け、じゃあ明日の夕方集合な的な流れ。
お目当てのかわいい後輩誘うの成功して上機嫌で就寝。
夢枕に知らない爺さんが立ち「ひたすらガンつけられた」しかも一晩中…
寝不足と「気合の入ったメンチ切り」に萎縮してなんとなく色々テンション下がって結局行かなかった。
という短いお話 笑
誘った後輩ちゃんの守護霊かお盆に肝試しなんて行くもんじゃねえってご先祖様が怒ったか…怪談仲間曰く「それなりのワル」の体験者が「気合の入ったメンチ切り」って言うから結構な目力だったんじゃないかな~と…
