とある怪異の回顧録 -26ページ目

とある怪異の回顧録

友人・知人から聞いた怖い話や不思議な話を紹介しています。基本実話(噂話もありますが)故にオチが無い話が多いと思いますが、ゾワッとしたり不思議だな~って思ったり、見落としがちな日常の怪異や恐怖体験をお楽しみいただければと思います

少し早いお盆休みで8月上旬久しぶりに支笏湖でキャンプをして思い出したお話。

 

 

昭和50年代後半、従妹が夏休みのクラス行事で支笏湖でキャンプをした時、お決まりの「夜は肝試し」でキャンプ場の一番外側(湖畔沿い)をぐるっと歩くに参加。

お化け役の父母が居ない場所で「大きな白い布」がヒラヒラしているのを子どもが気が付いて大騒ぎ…になったと言うありがちなお話。

このお話後日談で従妹が成人後その時のクラスメイトと「白い布ヒラヒラ」の話をした際、数名は白い布と記憶していたけど、一人だけ白いスカートがヒラヒラしていたと記憶していた子がいたさ…って随分時間が経過してから教えて貰った支笏湖のお話。

ほんと支笏湖って怪談話多いです。

当時気が向くと薄暗い朝方から支笏湖畔で釣りをするこっちの身にもなって欲しい…と聞いた当時思いましたねえ (笑)