短いお話です。
丸太で登場した名人の不思議な面白話。
昭和30年頃タケノコ狙いで山に入った際、金色に輝くキノコが遠くに見え「これは!」とその方向に向かって進むも、一向に見えたはずのキノコに近づけず…
途中で「そもそもこの季節(5月)にキノコなんて?」と思い諦め下山した。
山菜取りの思い出話や不思議なお話は「人間欲に眼が暗むと碌な事が無いという戒めみたいな話だよ…」 (祖父談)が本当に的を得ていると思いますね…
今年も一瓶分のタケノコを頂きましたが、山菜取りが趣味のご近所さんも高齢となり「来年はもう食べられないかもね」と…
「碌な事が無い」が発生する前に山菜取りを止めるの正しいですよね~と思いつつ、今年もタケノコ美味しく頂きました。
