短いお話でしかも秋のリアル恐怖体験になりますので怪談話ではありませんが…
知人から聞いた恐怖体験。
9月中旬空知川水系で比較的道道からアクセスが容易なポイントで釣りの最中「強烈な獣臭」を感じ撤退。
脱渓ポイント側が風上で臭いを感じたので入渓ポイントへ向かうも臭いが一向に薄くならない。
川から上がり藪漕ぎをして車に戻り着替えもせず竿とベストだけトランクに押し込み乗車。
Uターンで抜けてきた雑草林にフロントが向いた時「雑草林に羆を目視」したと…
どうやら雑草林を知人と一緒に移動し、駐車スペースまで追いかけてきたのでは?と
これは平成後期のお話で羆は熊鈴やラジオで逃げると言われていた時代。
この話を聞いた際、そこには「一人では行かない」と思った若い頃…
昨今北海道毎日様に羆目撃情報が報道されており、秋の気配を感じる中今年は「複数名でも渓流釣りは行けないね」と思っている今日この頃ですが、一人じゃ無きゃ行っても大丈夫とか若かったな…と。
