本科の生徒達、
それなりの数喜びに触れさせてあげられたと思うけれど、
多くの苦しみにも直面させてしまった、と感じていて。
合格に関しては、全て生徒達の頑張り、
私がそれをもたらしたとは1ミリも思っていません。
生徒達には誇りを持ってもらいたいです。
反面、苦しい結果はゴホンゲの責任だと思っています。
責めてもらって構わない、
ただそれで少しスッキリ出来たら新しいスタートに向けて
また少しずつ歩を進めていってもらいたい、と思っています。
一つ声を大にして言いたいこと、
それはこれまでの生徒達もみんなそうだったけれど、
良い結果の子達も、悔しい結果だった子達も
どんな結果であってもゴホンゲの誇るべき生徒達だって
胸を張って,ゴホンゲ自身は言える、
それだけは言っておきたいと思います。
勿論生徒達の側からの声で言うと
悔しい結果だったので、自分としてはゴホンゲのこと
先生だって思ってない!
そう言われてしまうのなら、
それは仕方ないことだと思っているけれど
こちらとしては
結果に関係なくこの子達は誇れる生徒達だって
1月の授業での演習っぷりを見ながら
そう思っていました。
ここまでが総括でこれからがちょっとした
決意表明、ということになりますが、
これまでもゴホンゲ個人としては
この仕事をする上で2つのやりがいを
追い求めていることを書いてきました。
「本を書いたりすること」
「自分の出身大学に行けるような子達も
育てていけるようなそんな学校の志望校別
だったり、いろいろな授業をしていきたい」
中学受験もせず、そして前職はシステム系の
仕事ではあったけれど、大学は文系・・・
そんな中、一からこの仕事をしてきて
でも、それであってもしっかり
個人的欲求はかなえられたな、と
思っています。
(日経クロスウーマンのようなメディアから
取材を受けたり、
故郷の母校(公立中)で講演をする、
というような貴重な経験もさせて頂きました。)
これからは個人的な欲求は押さえて
今まで以上にここまでこの会社で
出会って支えてくださった人達に
感謝の気持ちを表すだめに仕事を
していきたいな、と思います。
どうしてそう思ったかと言うと
下線部のような出自の中で、
おそらく使いまくってきたであろう
運も尽き欠けているだろう中で、
(勿論それをカバーするために
さらに力をつけないと、とは
思っています。
年齢からくる瞬発力の
衰えとも戦いながら・・・)
それでも自分の欲求のために
仕事をするなら、その運のなさに
生徒達を巻き込んでしまってるような
ケースもあるのではないか、
今年戦ってきてそんな風に感じる
場面もないわけではなかったのです。
ただ個人的欲求を封印することで
手抜きにつながるのでは?
そうとらえられること
ないわけではないと思います。
そう感じさせてしまうようなことが
ないように、精進は
怠らないようにしようと思います。
とにもかくにもこの2026年度入試
ゴホンゲと時間を共有してくれた生徒達に
感謝の気持ちを表したいと思います。
そしてせっかく中学受験をしたのだから
幸せになってください( `ー´)ノ
五本毛眼鏡
応援ソングとして活躍すべく
こちらの記事で
紹介させていただいた曲です!
受験生を心から「応援」するためにカミングアウトするもの | 五本毛眼鏡の「合格魂ZZ」~干菓子は細部で寿司豆腐編(Thousands have come!編改め)~
原稿のご依頼等は
gohongemegane@gmail.com
までよろしくお願いいたします。
これまでかかわってきた(講演で出会った母校の後輩も含む!)
すべての教え子の未来に乾杯を!