タイトルについて
一連のニュースを見ていて。
ついカッとなって、(生徒さんに対して)
事を起こして
今の仕事を失う・・・みたいなことは
自分の仕事でも、あってはならないし
そうならないよう
本当に気をつけないといけないこと。
そういう意味では、極力精神を安定するよう
努めてカッとなる材料を減らしておくことが
大事・・・そう考えて、
ゴホンゲ自身について一度
ここで整理しておこうと思います。
①中学で生徒会長やらせてもらってました。
人前に出て話すことを、結構楽しんでやっていた気が。
②某国立大学に入学。
科類の伝統にのっとって、
学祭のクラス演劇で役者を経験。
ボイストレーニングなんかも結構真面目にやった。
③某金融機関で末端の某システムの
リーダー的な位置で仕事をする。
今住んでいる家を建てたのもこの頃。
④前職も辞めて、人生に迷っていた時期、
但し、趣味でやっていた作詞の公募
(イベントなどで使われる)で結果が
出ていたのはこの時期。
⑤今の仕事が、軌道に乗り始める。
たとえば偏差値50~55あたりの子を
55~60くらいの志望校に入れるぞ!
みたいな感じでやっていました。
⑥初めての著書を出す
志望校別の授業を任されるように
なったのもこの時期。
⑦、⑥の時期に出した「作業のルール」を
全面改訂、以後版を重ねる。
「五本毛眼鏡」の名前が認知され始めたのがこの時期。
⑧塾では志望校別の授業に関しても
「自分の大学の後輩になるような子達も育てていきたい」
という自分のやりがいに叶うレベルを担当させてもらえている
また「五本毛眼鏡」として①の母校の統合による閉校記念の
行事にも呼んでもらえる。
こうして考えてみると、①~⑧の波って
大体5年くらいのスパンでやって来ている
気がします。
「いい波に乗れてる」って思う時期が1年から
長くて3年みたいな感じであって、
それが5年ごとくらいに来る感じでしょうか。
(④がいい波と言えるか微妙ですが、本を書くことに
つながっている、と考えると、今になって思えば
いい波だったのかなと思うんです。)
⑧が23年秋くらいから実感出来るようになって、
(母の腰の心配をしたり、父を見送ったり・・・
家のことでは色々ありましたが)
その波が離れていって、今は安定期、力を蓄える時期なのかな
と思います。たとえば、いつか中学受験をネタにした
フィクションの小説を書いてみたい、なんて憧れも
あると以前記事でも書きましたが、
今は濃い経験を積むためにも
塾の仕事できちんと実績を出していく
(そのための自己啓発も相応にする)ことを
頑張る時期かな、と思っています。
大事なのは、この次の波を待つ今の時期を
「停滞期」にしないよう頑張ること。
人の人生に関わる仕事なので、自分の「停滞」に
他の人の人生を巻き込むようなことが
あってはならない、と思っています。
「停滞」ではなく、(高いレベルで)
「安定」していた時期として
後々振り返られるようにしたいです。
応援ソングとして活躍すべく
こちらの記事で
紹介させていただいた曲です!
受験生を心から「応援」するためにカミングアウトするもの | 五本毛眼鏡の「合格魂ZZ」~干菓子は細部で寿司豆腐編(Thousands have come!編改め)~
原稿のご依頼等は
gohongemegane@gmail.com
までよろしくお願いいたします。
これまでかかわってきた(講演で出会った母校の後輩も含む!)
すべての教え子の未来に乾杯を!