タイトルについて

 

自分の経験から言っても、読書量が増えれば、

イコール国語の点数が上がる

というものではないと思います。

 

ただ、読書を通じて色々な言葉を知ったり、

あとは全く読書をしない子より、

読書をする子の方が読むスピードは

上がりやすいでしょうから、

 

その分、問題を解くことに時間が使える分、

結局点数が上がりやすい、ということは言えるのかな

と感じています。

 

えっ?普段国語教えてないのに、どこで感じるの?

 

それは計算スピードが速い(処理が速い)子が

その分、時間が使えるので、結局同じ時間で

問題を解く量が増えて点数が上がるのと似ている、

と感じている、ということです。

 

もっとも、基礎が固まってきて、

着眼のスピードが上がることで、

処理のスピードのなさは結構カバー

出来たりします。

そういう子は結局演習量

も増えるので、処理のスピード自体も

徐々に上がってきますしね。

 

でも計算のスピード、処理のスピード自体が

あるに越したことはないし、国語についても

同じようなことは言えるのかな、と

思っています。

 

応援ソングとして活躍すべく

こちらの記事で

紹介させていただいた曲です!

受験生を心から「応援」するためにカミングアウトするもの | 五本毛眼鏡の「合格魂ZZ」~干菓子は細部で寿司豆腐編(Thousands have come!編改め)~

 

 

 

原稿のご依頼等は

gohongemegane@gmail.com

までよろしくお願いいたします。

これまでかかわってきた(講演で出会った母校の後輩も含む!)

すべての教え子の未来に乾杯を!

 

 

 

タイトルについて

 

前回貼り付けたこの動画のコントで、

「芸人さん」を「ラーメン屋」に置き換えるシーンがあり

 

ネタを書いていない芸人は、

人の書いたレシピ通り料理を作る

バイトさんみたいなものだから、

芸人とは認められない、的な

感じで話が進みます。

 

この論理で「塾講師」を「ラーメン屋さん」に

置き換えてみるなら・・・

自分でカリキュラムを作らず、

既存のテキストでカリキュラム通り教える

「中学受験塾講師」は「バイト」と変わらない!?と

言えるのかもしれません(苦笑)

 

実際、わが塾は社会人講師が授業をしていて、

いわゆる学生バイトが授業の担当はしないですが、

学生バイトが授業を担当する

「中学受験塾」もあるのかな、

と思います。

 

ただそれこそ、それぞれの職業固有の状況と

いうものがありますから、

簡単に置き換えられるものでもないはずだよな、

と思っています。

 

たとえば「ラーメン屋」さんは「お客の対象」が広いです。

その分、(中学受験塾講師などと比べれば)

場所をそれほど選ばない、

ということが言えると思います。

 

しかし、「中学受験塾講師」はお客の対象が限られます。

ゴホンゲの場合、おかげさまで本も何冊も

出版社の方から出させて頂きましたが、

それだって手にとる顧客層は限られます。

 

また、ここ3年ほど偏差値65より上あたり

(70にほぼ近いとかいやそこまでは行かず遠いとか、

そのあたりはボカす意味で

書かないでおきますm(__)m)の志望校別の学校の授業も

担当させて頂いてますが、その種の授業

(広いエリアから生徒さんを集まってもらう)というのは、

なおさら開催曜日なども限られます。

 

何が言いたいのかというと、「ラーメン屋さん」のように、

いつかは「独立」して店を出そう、と

それ前提で動ける仕事ではないかな、

ということです。

 

その分、稼ぐためにも専門性が相応にある人間が

普段の教室でもカリキュラムに則って、

既存のテキストを使って

しかし、相応に味付けをほどこしながら

「バイトでない」中学受験講師が教えている、

まあそういう感じだよなと

 

と上記のコントの動画を見ながらそんなことを

考えた次第です(^_-)-☆

 

 

応援ソングとして活躍すべく

こちらの記事で

紹介させていただいた曲です!

受験生を心から「応援」するためにカミングアウトするもの | 五本毛眼鏡の「合格魂ZZ」~干菓子は細部で寿司豆腐編(Thousands have come!編改め)~

 

 

 

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タイトルについて

 

ファイヤーサンダーのコント好きなんですが、

これは色々考えさせられてもう何回も見てます。(笑)

この動画を元に多岐に渡るブログネタを考えられそうです。

 

とりあえず「ネタを書いてないのは芸人さんではない」

(面白いことをしたくて芸人になった→ネタを書かない、

というのが結びつかない)というのは論破できそうです(笑)

 

と言うのは、「相方が書いたネタをそのネタが生きるように

面白く演じる」のもプロの仕事の範疇でしょうから。

 

でもきっと、こういう理不尽な実体験をしたことがあって、

それをネタを書く方の相方さんが脚色して

コントにしたってことなんでしょうね。

 

立ち返って算数講師としては「論理的に考える」

ってことをしっかり教えていきたいです。

 

今、5年生や6年生は平面図形をやっていて、

「はさみっ弧(弧を半径ではさむ)」ということを

口すっぱくして言っていますが、

 

入試レベルの問題を解く時に、

おうぎ形と三角形がくっついている図形を

「おうぎ形」と誤認して面積を求める式を

作って間違う、というミスが散見されます。

 

図形を誤認しないことが、正しい公式で

面積を求めることにつながる、

そのための「はさみっ弧」です。

(拙著「中学受験算数作業のルール」でも

練習できる内容です←宣伝(笑))

 

解き方を身に着けることが

論理性を担保する、

ことを実感していってもらいたいです。

 

そして論理性を担保するために

解き方を身に着けさせる、

ということをしっかりやっていきたいです。

 

応援ソングとして活躍すべく

こちらの記事で

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受験生を心から「応援」するためにカミングアウトするもの | 五本毛眼鏡の「合格魂ZZ」~干菓子は細部で寿司豆腐編(Thousands have come!編改め)~

 

 

 

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タイトルについて

 

会社の系列に属する、全校舎で授業をする、みたいな目標が

実はありました。

あと一つ、くらいのところまで来ていた中で、

新設されたとある校舎が、自宅から

「うわー、100分で行ける!?無理じゃない?

もはやちょっとした旅行だなあ・・・」

(きちんとは調べてないのですが)という場所にあり、

 

そうこうしているうちに、さらに行ってない校舎が

一つ、また一つ・・・と増えているわけですが、

上記に書いた校舎に出講する現実味がないために、

その一つ、さらに一つ・・・とその後増えている校舎に

是非出講してみたい、という気持ちが完全に薄れてしまい、

 

上記の目標に対するこだわりは全くなくなってしまいました(^_-)-☆

 

生徒指導に立ち返って考えるなら、

 

やはり現実味のない目標を押し付けることは、

生徒の勉強の意欲をなくすことにつながりかねないな、と

改めて思います。

たどり着きたい場所と自分自身のレベルに差がある場合、

やはり身近な目標をクリアしていきながら、少しずつ

地道にレベルを上げていく、そう言い聞かせて

頑張りを継続していってもらいたいです。( `ー´)ノ

 

 

応援ソングとして活躍すべく

こちらの記事で

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タイトルについて

 

しかく6~しかく8が経験値が薄めの

内容を出しているからか

算数の平均点はそこまで高くない、という感じでした。

 

ただ、その分実はしかく6なんかは

全然難しくないんですけどね。

逆に、えっこれでいいのかな・・・

(これだとそんなに難しくないんだけど)

って疑心暗鬼になって考え過ぎて正解を

逃しているような子もいるのかもしれない、

とは思いました。 

 

今年の渋渋の1次の大問のうちの(3)で、

大小関係を整理してから考える

推理系の問題が出ていました。

こちらは勿論相応に難しめの問題になっていましたが、

今回の経験がそういう問題を解くことに

つながっていくといいのかな、と思います。

そういう意味で言うと平均点がそこまで高くない分

(社会や理科もそんな感じのようで)

高得点者は偏差値も相応に高く出ているのだとしたら、

今の時期としてはそこで得た自信を素直に

志望校選定に反映してもいいのかな、と思います。

それが実力を上げる原動力にもなり得ますし。

 

しかく7も経験薄いのが捨てようかな、

(あるいは時間かけてもしょうがないかな)

って方向に行って 得点GETの邪魔になっているケースも

あるのかな、と感じています。

ある考え方が使えることに気づけば、

(1)はそこまで難しい問題ではないのですが。

(2)はどの部分の長さを答えればいいのかが

つかみにくいので、不正解もしょうがないかな、と

思います。(これも同じような問題が出た時に

その経験が生きればいい、ということですね。)

 

しかく8、ここでこんな感じで休めばいい、って

感じでグラフ書いて状況つかめれば実はそこまで

難しいわけではないですが、経験が薄い分

どうしても戸惑うかもしれません。

これもこの経験を今後に生かせ、ってことですね。

その経験を生かすためにも志望校を意欲的に選定していって

もらいたい、ということになりましょうか。

 

応援ソングとして活躍すべく

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