タイトルについて
自分の経験から言っても、読書量が増えれば、
イコール国語の点数が上がる
というものではないと思います。
ただ、読書を通じて色々な言葉を知ったり、
あとは全く読書をしない子より、
読書をする子の方が読むスピードは
上がりやすいでしょうから、
その分、問題を解くことに時間が使える分、
結局点数が上がりやすい、ということは言えるのかな
と感じています。
えっ?普段国語教えてないのに、どこで感じるの?
それは計算スピードが速い(処理が速い)子が
その分、時間が使えるので、結局同じ時間で
問題を解く量が増えて点数が上がるのと似ている、
と感じている、ということです。
もっとも、基礎が固まってきて、
着眼のスピードが上がることで、
処理のスピードのなさは結構カバー
出来たりします。
そういう子は結局演習量
も増えるので、処理のスピード自体も
徐々に上がってきますしね。
でも計算のスピード、処理のスピード自体が
あるに越したことはないし、国語についても
同じようなことは言えるのかな、と
思っています。
応援ソングとして活躍すべく
こちらの記事で
紹介させていただいた曲です!
受験生を心から「応援」するためにカミングアウトするもの | 五本毛眼鏡の「合格魂ZZ」~干菓子は細部で寿司豆腐編(Thousands have come!編改め)~
原稿のご依頼等は
gohongemegane@gmail.com
までよろしくお願いいたします。
これまでかかわってきた(講演で出会った母校の後輩も含む!)
すべての教え子の未来に乾杯を!


