お久しぶりです。
採卵から8週目
今日は朝6時から子宮鏡検査を受けてきました。
(予約を入れた後気がつきましたが、やるかやらないかの選択ができたみたいです。不慣れな英語でのやり取りの為、気がついたら受ける方向になっていました。笑 なので検査をしないで移植する方も沢山いるみたいですね。結果的に私はやって良かったと思っています。)
その前に2週間前に生理が来たタイミングでクリニックに連絡し、Enskyce 28 (調べたところホルモン系?ピル?でした) を処方され、現在服用中です。
さて、子宮鏡検査の予定は少し前から入っていたのですが時間が直前までわからないらしく、前日の朝クリニックから電話がありました。
「明日の朝6時から予約を入れたから10分前に着てね」と。
英語に自信が無い私です。聞き取れた嬉しさと早朝から施術の絶望感でなんとも言えない気分になりました。
というのも、全身麻酔で行う為夫と行かなければいけません。夫は繁忙期で連日午前3時ごろ帰ってくる始末。さらに当日は休みのはずなのに仕事が終わらず家に帰り次第出勤するとの事。
行きは私が運転するので問題無いとして、寝不足の夫による帰りの運転や施術中に待合室で夫がイビキをかいて寝ないか、コーヒーを床にぶちまけないか、本当に心配でした。
当日2:30夫帰宅→4:40夫を叩き起こしシャワーを浴びさせ、5:20に出発。5:55に到着するもクリニックには人影無し。まぁそうだろうと思ってました。アメリカですから。
6:20ごろやっと1人出勤。受付を済ませ諸々にサインをし、私だけ待合室から奥の部屋へ。
看護師や執刀医、麻酔科医とのやりとりは採卵の時とほとんど変わらないと言われたので今回は通訳無しで。わからない専門用語などはGoogle翻訳で乗り切りました。
点滴の鍼も刺されていよいよです。が…
看護師さんのテンションがDisneyのジャングルクルーズのスタッフみたいでした。「Are you ready?」の掛け声で私が「Yes!」って答えたら「Woooo!!!!!」って言いながら手術室までベッドを押されました。笑
気がついたら施術が終わり、元の部屋に戻っていました。執刀医の方に写真を見させられ、小さな腫瘍が3つあったので取り除いた事、取り除いた腫瘍を検査するので1週間後に結果を連絡する旨説明されました。
(検索魔になっていた時に、腫瘍が原因で流産する事がある記事を読んでいたので、受けて良かったと思いました)
意識もはっきりしてきたところで帰路へ。
どうやら夫はいびきをかいて寝ていなかったらしく、コーヒーも無事だった様です。
帰りにKeke's Breakfast Cafeで朝食を取り、帰宅。
少し仮眠した後夫は仕事へ行きました。
私も少しベッドで寝て、お昼ごろ起床。(施術中口呼吸になっていたのか、喉がかなりガラガラしています)Keke's Breakfast Cafeで食べきれず持ち帰ったワッフルと、エッグベネディクトを食べてのんびりしています。
次は来週移植前の説明を聞きにクリニックへ行きます。いよいよかぁと思いながらも1ヶ月、2ヶ月と過ぎていきます。このままだと移植は来年になるのかなぁ…。年明けに一時帰国したいと思っているのですがなかなか予定が立たずヤキモキしています。
長々と呼んでいただきありがとうございました。
Baby dust to all of you!
