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アメリカのすみっこぐらし

アメリカの隅っこで細々と生きている37歳の女です。今年から不妊治療が始まったので記録がてらブログに残そうと思います。

採卵から3週間程経ちました。


PGTの結果は

4つ遺伝子異常

1つ高モザイク

1つ正常(6日目6bb)


という事で1つしか残りませんでした。

ハリケーンの影響で結果に遅れが生じるとの事でしたが意外と早く連絡がきました。が、この結果にガックリ肩を落とし、ここ2週間程検索魔になっていました。

更に検索で6日目6bbについてあまりいい話を探すことができず•••。逆に諦めモードで今は落ち着いています。苦笑

(諦めと同時に40手前で採卵もできたし、アメリカでは希望すればPGTもすぐしてくれます。それで1つでも残ったのなら立派ではないか!とプラスに思う事にしました)



そして今日リモートにて医師と今後についての話をしました。

まずは、移植するかもう一度採卵するかの選択ですが、私達の保険は冷凍した胚を全て戻さないと次の採卵の際に実費になるとの事でしたので、移植に進む事にしました。

(夫は実費で採卵もいいよと言ってくれましたが、採卵の為の薬の保険は既に使いきってしまった為実費ですし、その上採卵手術も実費となるとかなり高額になるかと…。)

(又、モザイク胚は染色体の16番に問題があるが移植も可能との事。でも先生の顔色はかなり渋かったです。保険の件も病院によってはモザイクは移植しない考えの所もあるので、モザイク胚は数に入れなくていいと思うとの事でした)


次は性別ですが、夫に相談したところ、どうなるか分からないからまだ知らなくていいとの事でした。彼なりの期待をしない様にする為の考えみたいです。

(アメリカではPGTテストの際にわかる性別を患者が知ることができ、産み分けをする事もできます)


それと検索魔になっている最中にembryo glueの存在を知りました。ネットでは着床率に関するエビデンスは無いと書かれた記事もありましたが、先生に聞いたところ、着床の助けになる為今回使用するとの事でした。


子宮内フローラ検査についても気になりましたが、先生は必要ないと言っていたので今回はパスする事にしました。



移植までのざっくりとした予定を先生から説明され、あとは看護師から移植前の検査の話がいくから予約をしてね。との事。


いよいよかぁーと思う反面、まだ実感が湧きません。とりあえず今のうちに、採卵事に増えた体重を元に戻しつつ、刺身系の食事を楽しもうと思います。


余談ですが、アメリカでは縁担ぎで移植後にマックのフライドポテトを食べるらしいです。私も食べてみようかな。笑


Baby dust to all of you!