幻のジャイアントコーンを求めて ~電脳ヨンさまの半分は妄想でできてるの編~
俺の名はT尻@IS。ゲイだ。もしくはゲイだ。
好きな飲み物はもちろんfor だ。
日々、幻の商品とやらを探している…。
人はそんな俺を賞賛の意を込めてこう呼ぶ…
「アイテムショップ店長」と!!!
そして今、幻といって過言ではないのは社内にあるオフィスグリコのジャイアントコーンだ。
赤、青、緑と種類があり、緑は最近発見された新種だ。今度学会で報告する予定になっている。
だがその新種おも凌駕する物…それがジャイアントコーン(青)だ。
青はジャイアントコーン学的に「クッキー&生チョコ」という分類にされ、大変人気がある組み合わせのために入手困難になる幻のアイスだ。
そのジャイアントコーン(青)を今回グリコの補充担当の人が来ると同時に買い占めるという傍若無人な方法に成功した。
それではジャイアントコーン(青)に隠された特筆すべき効能をここに記したいと思う。
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電脳ヨンさま:う”がーーーーー!だめだだめだだめだっ!こんなんじゃこのプログラムはうごかねぇ!なんんだ!何がたりねぇというんだ!このボケサーバー!!!
がしゃーん。(ちゃぶ台がひっくり返る。味噌汁とご飯が宙に舞う。)
T尻@IS:あんた、勘弁しておくれやす。もう納期はもうすぐですえ。いくらフィールド・スロープさんの言っていることが無謀で理解不能でも納期はやってくるんどすえ~~。
電脳ヨンさま:こうなったらアレだ、あれ。ジャイアントコーン(青)だ。T尻@IS、出せ。
T尻@IS:あれは幻の青ですさかい、あきまへん。
電脳ヨンさま:なにおう!おまえなんかこうしてやるっ。
あーれーーーー。(T尻@IS高速回転)
電脳ヨンさま:うはは。ジャイアントコーン(青)いただきっ!ぽりぽり。
T尻@IS:しくしく。
電脳ヨンさま:うっ、
T尻@IS:えっ?
電脳ヨンさま:がっ、
T尻@IS:大丈夫かい?あんた!
電脳ヨンさま:キター!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
T尻@IS:ああ、電脳ヨンさまが狂ったかのようにキーボードを乱れ打ちしてはる!鬼や、あの姿は鬼やー!
電脳ヨンさま:っふう。できたよ。プログラム。足りなかったのは…俺の愛だったんだ。
T尻@IS:電脳ヨンさま…やりましたなぁ。
フィールド・スロープ:オウ!スバラシイデスネェ。サスガデンノウヨンサマデスネェ。ステキアルヨ。コンドデートスルアルカ?
電脳ヨンさま:ええ。よろこんで。
T尻@IS:おまえさんっ!
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とまあ99%は妄想でできてるが1%ぐらいは本当だからびっくりする効能ですな。
次回
「電脳ヨンさま、フィールド・スロープにぼろ雑巾のように捨てられる」
「会社に来てみたら机の上に花瓶」
「会社に来てみたらカギが変わっていて入れない」
の3本です。誰か書いてください。