最終話 「脱出」  ~ヤハギ(仮)死ス~ | 地上最強日陰電算部

最終話 「脱出」  ~ヤハギ(仮)死ス~

電脳ヨンさま:あれ?ヤハギ(仮)どうしたの?電算室ブログ見ながら前かがみになって?


ヤハギ(仮):いや、べっべつにちょっと…。


電脳ヨンさま:あれ?おまえまさか…。ヤサグレ1号のコスプレ姿をみて興奮してるのか?


ヤハギ(仮):ちっ違いますよ。


電脳ヨンさま:いや、興奮するのはいいけど、おまえT尻@ISと付き合ってんだろ?


ヤハギ(仮):いや、あの、その…、今はF巻F夫さんです。


電脳ヨンさま:そっそうなんだ…。でも…どちらとも性別男だろうが!なぜ?


ヤハギ(仮):ぼく本当は女性好きなんです!でもなかなか言えなくて…。このことはT尻@ISやF巻F夫には黙っていてください!お願いします!


電脳ヨンさま:いや、おれはかまわんが…、もうおそかったようだよ。


ヤハギ(仮):えっ!?


T尻@IS:話はぜんぶ聞かせてもらったよ。ずっと俺のことをだましていたのか…。


ヤハギ(仮):ひぃぃ!


F巻F夫:ダンプカーに轢かれて瀕死のところを僕の体をもって必死に介護してあげたのに!

だましたな!


ヤハギ(仮):ひぃぃぃぃ!まってっ!行かないでっ!


一人になるヤハギ(仮)。


ヤハギ(仮):しくしく…、、、っん?まてよ?これでやっと晴れて普通に女の子と付き合えるじゃないかっ!

やった!いまいくよーんヤサグレ1号さーん。ぼくともっこりしよー!


ヤサグレ1号さんに飛び掛るヤハギ(仮)。



次の瞬間




ヤサグレ1号:このバイセクシャル野郎ーーー!


ごいーん。



ヤサグレ1号の100トンハンマーがヤハギ(仮)をとらえる。


ぐしゃ。



100トンハンマーによって壁にめり込むヤハギ(仮)。


つづけて


ヤサグレ1号:おとといきやがれー。


ごしゃ。


ヤサグレ1号のこんぺいとう2号が壁にめり込むヤハギ(仮)にヒットする。


息たえるヤハギ(仮)。


ヤサグレ1号:私には帰るところがあるの。うふ。こんなにうれしいことは無い…・。



こうして電算室の平和は守られたのだった…。


第一部「電算室始動」編 -完-



ちゃら~らら~らら~(スタッフロール)



次回予告。


ヤサグレ1号のラストシューティングで死んだはずのヤハギ(仮)が生きていた!?

スタッフロールの後ろで通りすがった戦艦の中にはヤハギ(仮)の人影が!?


次回

「謎の男 オギ。」

絶対見逃すな!