
お金を
貸してもらうのに
必要なことって
何だと思いますか?
これが、
わからないと
審査には
通りません
今日は、事業計画書
最後のポイントとなる
事業の見通し
の書き方です。
事業の見通しは
創業当初の金額と
何年か後の金額を
書きます。
大体、3年後くらいで
いいと思います。
そして、
ここに書く前に、
借りた資金を
何年で返すかを
決めてください。
私は、
7年で返すことに
しました。
そのため
8年分の
収支計画書を
まず作りました。

月曜日を休みにして
火~金のランチ
単価×人数×回転率
で、合計金額
ディナーも
同じようにして
合計金額
土日は回転率が
1.2倍になるので
別に書きます。
その合計金額の
合計が
売上高になります。
原価を多めに
見積もって
35%
支払利息というのは
公庫の借入金の
利子になります。
人件費や家賃
なども書いて
利益を算出します。

個人事業主の場合
人件費に
事業主の分は
含めません。
そして、
利益から
公庫の借金を
返すことになります。
そのため、
利益の部分は
公庫の1ヶ月分の
支払金額と
自分の利益を
足した金額
にしてください。
その支払い後に
自分が生活
できるだけの金額
にしてください。
つまり
返済が15万円なら
35万円くらいの
利益にしてください。
軌道に乗った後は
1.3倍くらいで
家賃と利息以外を
書いて計算します。
人件費は
アルバイト増加とか
適当に人数分の人件費を
増やしてください。
利益を書いて終わりです。

書ききれないものは
別の紙に書いて
添付してください。
この収支計画書は
利益の部分が
とても大事です。
利益で
あなたが生活できるか
あなたが何日か
病気で休むことに
なったとしても
大丈夫か
というくらいの
利益を書いてください。
書き終わったら
最後に
創業の目的を
書いてください。
今日は、
事業の見通しの
書き方でした。
収支計画書の
テンプレートが
インターネット上に
あります。
探してみましょう。
では、また。