自己資金50万円でカフェバーを開業する方法 -8ページ目

自己資金50万円でカフェバーを開業する方法

少ない自己資金でもコストを抑え開業する方法を 書いています

こんにちは。



「事業計画書も書いたし
 後は申請して
 面接日を待つだけだな」


なんて、
思っていませんか?


そう思っているあなた
確実に
審査に落ちますよ。


というわけで、


今日は、
融資の面接までに
用意しなければ
ならないものです。



用意する資料の
あるなしで
融資の額が
大幅に変わってきます。


事業計画書を
用意することは
当たり前なんですが
他にもあります。


持参してくださいなんて、
親切に
書いてあると思ったら
大間違いです。


まずは、
事業計画書を
書くときに作った
収支計画書です。


そして、物件の
内装・外装工事費の
見積書


それから、
購入予定商品の
金額データ


更に
商圏データです。



商圏データとは
自分が出すお店の
周辺に


どれくらいの人がいて
どんな人が住んでいて
駅の利用客が何人で
どういう立地か


などを表している
データです。


これを、なるべく
手に入れてください。


あとは、
通帳のコピーなど
ありますが


これは、
公庫の人が
持参物のリストを
渡してくれます。


貸す人は、
あなたが
どのくらいの熱意を
持っているか


そして、
きちんとお金を
返せるかどうか
が知りたいのです。


なので、
収支計画票で
利益が出ていること


もし、自分が休んでも
大丈夫な利益であること


を示し


もし、閉店した場合


どんな手段を使っても
必ず返すということを
証明すればいいのです。


まあ、証明は難しいと
思いますが
その覚悟があることは
伝えてください。


では、今日は
公庫の融資で
用意するものについて
でした。


ノートに
用意するものを
書き出してください。


では、また。