自己資金50万円でカフェバーを開業する方法 -10ページ目

自己資金50万円でカフェバーを開業する方法

少ない自己資金でもコストを抑え開業する方法を 書いています

こんにちは。



事業計画書を
そろそろ
破り捨てたくなって
きましたか?


でも、書かないと
お金を
借りれないですよ、
頑張りましょう。


今日は、
前回の続き
事業計画書の
書き方です。



事業計画書の右側
必要な資金と
調達の方法
を書きます。


左側に必要な資金を
書きます。

ここは、大まかに
機材にどれくらい
内装工事にどれくらい
と書きます。


そして、
運転資金ですが
2、3か月分を
目安にしてください。


実際は
それ以上必要ですが
公庫の審査では
下りません。


資金が足りない場合は
上の設備資金を
多めに書いてください。



ちなみに、
内装工事の
施工会社の人に
見積もりをもらいます。


公庫の融資のために
金額設定を高く
作ってもらえるように
頼んでください。


そして、設備資金は
新品の金額を書いて
中古で買うなどの
工夫で増やせます。


また、ダスキンや、
食べログなどの
広告費


おしぼり
クリーニング代金
なども
記載して


かさ増ししてください。


使う予定だったけど
使わなかった。


購入予定の物より
安いものが見つかった

という感じで
大丈夫です。



そして、その
見積書や
あれば
商品のカタログ


など
その値段の
根拠となる資料を
添付してください。


インターネットで、
さがせば
あるはずです。


一番下に、
合計金額を書きます。


次に、右側に行きます。


自己資金と
親や親せきに
借りたお金
を書きます。


そして、
左の合計金額から
引いた分を


公庫の借り入れ予定金
として
記載します。


右と左の
合計金額は
一緒にします。


ちなみに、
公庫の借り入れは
自己資金の10倍まで
になります。


ただし、
親、親せきから
借りたお金を
プラスしていいです。



なので、自己資金が
100万円だったら
1000万円まで
融資が受けられます。





プラス親から100万円
借りていたら
2000万円まで
借りることができます。


今日は、
事業計画書の
資金調達方法について
でした。


ノートに
購入予定の機材など
書き出して
みてください。