こんにちは。
事業計画書
お金を借りるために
用意するのですが
審査に通る
書き方があります。
これをきちんと
踏まえて書かないと
審査に通る確率が
格段に下がります。
今日は
事業計画書の
書き方について
です。
コンセプトの
再確認をする、と
書いたかと
思いますが
このコンセプトが
明確でないと
事業計画書は
書けません。
私は、
あやふやだったので
かなり
苦労しました。
事業計画書は
貸す側にとっては
お金を貸していいかの
判断材料になります。
そのため
借りる方は
かなり作りこむ
必要があります。
創業の動機、
事業の経験
取扱商品サービス
取引先、取引条件
必要な資金と
調達の方法
事業の見通し
の5種類をきちんと
書き込んでいく
必要があります。
まずは、職種と
創業予定時期は
問題ないと
思います。
何屋さんをやるのか
と、いつ頃出すのか
という話です。
事業計画書を書く時は、
もう物件が
決まっているはずなので
1ヶ月後くらいで
いいと思います。
創業の動機は
私は結局
最後にしました。
全部書き終えて
からの方が
書きやすい
と思います。
どうして、お店を
出そうと思ったかを
書く場所です。
飲食の経験が
ある人は
きちんと
書いてください。
経験がない人は
嘘をついても
仕方ないので
書かなくていいです。
取得している資格も
正確に
書いてください。
事業計画書を
書く前に
必要な資格を
取っておきましょう。
商品、サービスは
コンセプトに合った
ものを
細かく書いていきます。
取引先は
すでに決まっていれば
書きましょう。
資金調達法と
事業の見通しは
簡単に書いて
別紙に細かく書きます。
今日は、簡単に
事業計画書の説明
をしました。
インターネットで
事業計画書を
探してみてください。
記載例を
載せている人が
いますので
参考にしましょう。
では、また。