公認会計士のMです。
第1四半期も終わり、お盆休みを利用して実家に帰省しておりました。
今回の帰省では、親に独立開業したい意思を改めて伝えてきました。
これまでなんとなしに話してはいたものの、
やはり親としては独立開業に関して不安もあるようで、
「大丈夫なの?」
「もったいないんじゃない?」
と言われていました。
一方で、公認会計士の資格をとる段階から、
独立開業して自分の意思で仕事をしたいと思っていたことも伝えていました。
今回は具体的な時期を含めて話をしようと思い、
「来年の7月末をもって監査法人を退職して開業しようと思ってる」
と伝えました。
やはり不安は消えないようですが、
感触的には了承を得られたような反応でした。
なお、私の奥さんには既に独立開業したい旨は伝えてあり了承は得ています。
不安な面もありますが、やり始めれば何とかなると腹をくくっているのでしょう。
独立開業するのには自分の意思だけではなく、
家族の同意も得ることが必要だと思います。
事業がうまくいかなければ家族の生活にも影響を与えるわけですから。
自分のやりたいことを貫くことは重要ですが、
その行動によって周囲の人にも影響がでることを忘れてはいけません。
しっかりと準備・行動をして、生活を守れるように頑張らなくては!!