成功と失敗 | 公認会計士M 独立開業への道

公認会計士M 独立開業への道

監査法人勤務の公認会計士が、自分自身の独立開業に向けて取り組んだこと・感じたことを発信しています。他業種でのビジネス立ち上げにも通ずるものがあるのでは!?

公認会計士のMです。


3月決算の期末監査が終わり少し落ち着いたと思っていたら、

あっという間に第1四半期レビューが近づいてきました。


今期は担当クライアントが少し変わり、

これまでは経験していなかった業務を担当できることになりました!


独立開業までの1年間、新たなことに積極的に取り組んでいきたいと思います。


そんな中読んだ本がこちら!


タイトル 起業 失敗の法則

著者   鈴木健介

出版社  株式会社ディスカバー・トゥエンティワン

定価   1,500円(税別)


起業に関する多くの本では、「成功するためにはどうすれば良いか」という視点となっていますが、

こちらの本では「○○をすると失敗する」ということが紹介されています。


起業準備をする中で、多くの本を読んだり諸先輩方のお話を頂戴することがありますが、

成功例を知るだけではなく、失敗談も多く知ることが必要だと感じています。


多くの本を読んでいくと、

一つの行動について「これは成功要因となる」としている本もあれば、

「これは失敗要因となる」としている本もあります。


成功体験にも失敗体験にもその方々の経験や思考が影響していて、

絶対の方法なんてないのだと思います。


まったく同じ方法でビジネスをやったとしても、

ある人は成功し、

ある人は失敗することになるかもしれません。


多くの本を読んだり、色々な方に話を頂戴することで、多くの可能性を知ることができます。

それとともに、自分がどの方法を採用するかを判断していくことが必要になります。


起業まであと1年ちょっととなりましたが、

少しでも自分の知識・可能性を広げられるように、

継続して勉強していきたいと思います。