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公認会計士M 独立開業への道

監査法人勤務の公認会計士が、自分自身の独立開業に向けて取り組んだこと・感じたことを発信しています。他業種でのビジネス立ち上げにも通ずるものがあるのでは!?

公認会計士のMです。

以前より様々な本を読んでいますが、
営業の手法として手紙を書くことを勧めていることがあります。

私はこの手法を実践してみようと思っているのですが、
ひとつ大きな障害があります。

それは・・・

字が下手だということ。。

健康診断等で返送用の封筒に自分の住所や名前を記載することがありますが、
忘れたころに診断結果が届き、その時はいつも

「こんな汚い字で送ってきたのは誰だ!?」

と真剣に思うのです(そしてすぐに自分自身だと気づき、悲しい気持ちになります)。

お役立ち情報などはある程度パソコンで作ると思いますが、
やはり手書きの部分があった方が受け取る方も見方が変わってくると思います。

そんな時、今の小学生のような字のままだと、

「この人に仕事を依頼するのは不安だ。。」

と思われてしまうかもしれません!

マイナスの印象をもたれないよう、少しでもまともな字が書けるようになりたい!

練習を継続すれば少しはまともになると思うので、
ちょっとした時間があった時には練習するようにしていきたいと思います!!
公認会計士のMです。

実は2か月ほど前に、我が家に新しい家族が加わりました!

元気な女の子です!!

いやー、可愛くてしょうがないです。

仕事を少しでも早く終わらせて帰宅したいと強く思いますね。


一方で、来年の監査法人退職・独立開業を考えると、

「少しでも早く軌道に乗せて家族を守らなくては!」

と思います。

公認会計士・税理士の仕事はやはり労働集約型のビジネスなので、
少なくとも経営が軌道に乗るまでは長時間働く必要があります。

迷惑をかけることが多くなると思いますが、それでも家族との時間をしっかりとれるように、

「開業の前段階でできる準備をしっかりと!!」

頑張っていきたいと思います!



公認会計士のMです。


前回の更新から1年近く経過してしまいました。継続力がない証拠ですね。。


1年間でいろいろなことがありました。


独立開業に向けて1番大きな出来事といえば・・・



『監査法人を退職する時期を1年間延長したこと』です。



監査法人の上司に退職したい旨を伝えたのが3月。


そこから何度か飲みにつれて行っていただき、いろいろなお話をいただきました。


「辞めようと思うなら、まわりのことは気にせずもっと監査法人のことを利用してからの方が良い」


「営業の仕事やデューデリジェンスの仕事をもっと増やして、経験を積んでからでも遅くはない」


「ただ、最後は自分の判断だから、しっかり考えてから決めてくれ」



やはり悩みました。


一度決めたリミットを延長するのは逃げているだけなのではないか。

今になって監査法人を辞めることが怖くなっているのではないか。

一方でデューデリジェンスや営業など、必要なスキルは身についていないのではないか。


いろいろ考えましたが、結局、こうやって悩んでいる段階で独立してはならないんだと思いました。


これまでの準備期間に頑張りきれなかったこと、覚悟が足りなかったことに情けない気持ちになりましたが、これが現実です。


上司には1年間だけ引き続きお世話になりたい旨を伝えました。


これからの1年間で今持っている不安点を少しでも減らしていかなくてはなりません。

来年退職する時に、これからの1年間が無駄ではなかったと思えるようにします!


今月の初旬は比較的仕事が落ち着いているので、

また更新したいと思います。

他にもいろいろなことがありましたので。


ではでは。