数あるブログの中から私のブログに

来て頂きありがとうございます😊。



最近、日記ではなく私の黒歴史公開

日記になっています。



以下のブログの続きとなります。





正社員に返り咲くために宅建資格を

取得して不動産会社に勤務を始め

ました。



業界的に土日祝休みは難しいです。

都心部の不動産会社の中にはその

ような会社もありましたが、通勤

時間を重視した結果、平日休みの

生活になりました。



夫は平日に休みを取る事は難しい

状況でした。



やはり休みが合わないのはお互いに

ストレスになって来ました。



夫は義父の代から個人事業者でした。

家族を専従者にして節税を考え始め

ていました。



義父もそれを望んでいました。



学校勤務が長かった私です。

やはり土日祝休み(私が就職した

頃は学校は土曜日出勤はありました)

に慣れています。



結局、夫や義父から頼まれて

不動産会社も3年経過前で辞める事に

なりました。



夫の仕事を手伝う事になりましたが、

元々、私がいなくても回っていたので

それほど忙しくなかったです。



ただ、専従者制度はあくまでも家族

従業員で、他で働く事は認められない

のです。



最初は専従者生活を楽しんでいましたが、

段々と退屈して来ました。



他にも仕事以外でも、その他色々

ありましたがここでは割愛します。



40代半ば頃の事。

「資格取得に挑戦しようかなぁ。

簿記は苦手だったけど、親族が

税理士だから税理士試験受けようか?」



「やはり宅建絡みで司法書士かなぁ」



「どうせやるなら難しいものに挑戦

しよう。その方が資格取得後、ラクな

気がする」



なんと!簿記3級を直ぐに断念した

私が予備校に行き、税理士試験を

受けました。



義父も夫も応援してくれました。



その時はまだ40代半ば頃だし、

体力もありました。

親も元気で環境に恵まれていました。



簿記論と財務諸表論を受けました。

しかしながら2科目とも落ちましたえーん

簿記論B 財務諸表論Aでした。



模試の成績からすると

簿記論は会心の出来でした✨。

簿記論は苦手だし、苦痛でした。



しかし、得意だった財務諸表論は

合格を目指していたので不満でした。



何よりも5科目ある税理士試験、

一年やって1科目も受からない…。



税理士試験は長期受験生が多いと

聞くし、簿記論はたまたま本試験で

B不合格だったけど、模試では

偏差値50を切る事も珍しくなかった

のです。



税理士は親族がしているから

恵まれた環境だけど資格取得に

10年かかるのかガーン



そもそも簿記は嫌いなのに

税理士試験受験ってどうかしら?



結局、税理士試験は挫折しました。

先延ばしとラクな道を選ぶ癖が

全面に出た結果でした。



またまた自分探しが始まりました。



数年が経過して50歳が目の前に

なりました。



税理士は司法書士と組むと

知りました。



随分と前ですが、宅建は3ヶ月で

取得しました爆笑



簿記論は苦痛だけど法律には

才能あるかも💡❣️



そうだ❣️母も司法書士は儲かると

言っていたなぁ。

半日で100万以上の報酬らしいし。

年収1,000万円は楽勝か?



両親が家を建てたのはバブル期で

非常に不動産が高い時代でした。



登録免許税の計算も今とは違う

可能性があります。



最近の不動産決済で100万以上

司法書士事務所に払う事は

殆ど無いと思います。



銀座や青山、六本木等では

そう言う事もあるのでしょうか?



それに司法書士に支払う金額の

多くは登録免許税で、司法書士の  

報酬はその責任と見合わずに安い、

安過ぎると思います。



それはともかく、

宅建短期合格者の私は司法書士も

短期合格出来るかも…。



税理士試験よりは早く合格出来る

可能性が高い気がする。



そんなことで50歳近くから

司法書士を目指す事になりました。



当時は40代のうちに司法書士試験に  

合格出来るかも✨、と甘く考えて

いました。



いや、3年も勉強したら50歳に

突入するけど52歳には合格して

いるに違いない。



根拠は分からないけど、そのように

思っていました。



続きは後日書きます。