介護福祉士+整体師=スーパー介護福祉士の増田大輔です![]()
絵文字の使い方を知りましたので、さっそく使ってみました。
前回の更新から、間が空いてしまいました。
しかも、答えを言うときに限って。
本当にすみませんでした。
皆さんもそうでしょうけど、この数週間に色々なことが起こりました。
良いことは桜が咲いたこと。
悪いことはコロナの蔓延ですね。
俺は葛西在住な訳ですけど、
用事で3日ほど東北に行っていたら、
桜が8分~満開、過ぎてまして、1番好きな桜を見逃してしまいました(涙)
でも、来年があります。
来年があると信じて、日々を生きていきましょう。
この時期になると、利用者が
「あと、何回、この景色を見られるかねぇ。」
と繰り返し話されるのを聞くのは、高齢者介護に関わった者の宿命でしょう。
現状では、自分も来年の桜が見られない可能性は少なからずある訳で・・・。
最初の頃のコロナは、高齢者は罹患すると亡くなる可能性がある。
とか言ってましたけど、今では世界中で若年層も亡くなっていますからね。
皆さんも気を付けてください。
幸い、自分の関係者は今のところは無事です。
さて、お待ちかねの。
本当にお待たせしてすみませんでした。
の、答え合わせです。
アメブロの言を信じるならば、数十人の方が前回のブログを見てくれました。
でも、誰もコメント残してくれませんでした(涙)
今回の答え合わせで、何らかのコメントを下さると嬉しいです。
あ、批判はNGでお願いします。
メンタル弱いもので(笑)
自分勝手ですみません![]()
で、答えなんですけど、
「立つ」
です。
「は?」
と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、
基本的に、人は行動を起こすときに「立たないと」ほぼ何も出来ません。
もちろん、座りながらや、立ち膝で行動が起こせない訳ではありませんが、
ほとんどのことが立つことが前提だと思います。
誰もが、お風呂が沸くまでは、自室なり、リビングにいて、座って、何かをしていることが多いです。
例外としては、忙しくて立ちっぱなしのうちにお風呂が沸いた、ということくらいでしょうか?
色々な意見が出てきたことと思いますが、
私が授業で、この質問及び答えを発表すると、全員が納得してくれます。
服やタオルを用意する。
トイレに行く。
温度を確かめる。
服を脱ぐ。
眼鏡を取る。
お風呂のふたを取る。
等々、多少のとんちんかんな答えもありますが、
生徒の答えはこの様なものが多いです。
皆さんはどう思われましたか?
このブログを読んでくれている、ほとんどの方が健常者だと思います。
「常に、健康な、者。」
ですよね?
自分のことは、自分で出来る方がほとんどだと思います。
では、自力で立ち上がることの出来ない人なら、
お風呂に入るという行為は、どうなるでしょう?
寝たきり、もしくは何らかの障害が下肢にあり、
ベッド上で、1日の大半を過ごさねばならない方の場合は?
介護関係者の方なら、自然と行動しているかも知れませんが、
言葉に直すと、こんな風になります。
ベッドから体を起こす(移動、移乗の技術)
→ベッドから車いすに座らせる(移動、移乗の技術)
→トイレへ連れて行く(移動、移乗の技術)
→下を脱がす(着脱の技術)
→便座に座らせる(移動、移乗の技術)
→終わったら処理する(排泄の技術)
→下をはかせる(着脱の技術)
→車いすに座らせる(移動、移乗の技術)
→脱衣場へ連れて行く(移動、移乗の技術)
→服を脱がせる(着脱の技術)
→浴室へ連れて行く(移動、移乗の技術)
→入浴(入浴の技術)
入浴だけでも、これだけの技術が必要になってきます。
特筆すべきは、移乗&移動の多さです。
私は自身の身体を守る介護技術の8割は移乗のテクニックだと思っています。
いわゆる、腰痛予防ですね。
腰痛はなった人にしかわからない痛みがあります。
一言で言うなら「激痛」です。
次回はその辺りをお話出来ればと思います。
今回もお付き合いいただき、ありがとうございました![]()