介護福祉士+整体師=スーパー介護福祉士の増田大輔です。
今日は、皆さんに質問をしようと思い、
文章を連ねさせていただいています。
私は介護福祉士という、介護の国家資格を持っている者で、
介護の世界に携わって20年ほど経ちました。
現在は、複数の学校で、初任者研修及び、実務者研修の講師をさせていただいています。
今でこそ、偉そうに蘊蓄を垂れていますが、
私も介護の世界に入った当初は、ただただ漠然と、
言われた仕事をこなしているだけの1人の介護職員でした。
今、考えると、利用者にも、自分にも様々な点で、負担をかけていたと思います。
介護とは何だろう?
福祉とは何だろう?
考え始めたら、問いかけの沼にはまり、永遠に抜け出ることはできないでしょう。
と言う、哲学的な問題は、まずは脇に置いておいて、
自分の思う、目先であり、日本における社会的な問題から、
考えていくこととしましょう。
この問題は、早急に何とかしなくてはならない、重要な問題だと思っています。
私の考える、介護における重要な問題とは、
「職業、家庭、年齢を問わず、介護に関わっている人たちが、疲弊してしまっていること」
近年、度々目にするようになった介護に関するネガティブワード。
介護離職
介護自殺
介護殺人
どのワードも、介護者の心身の疲弊が原因だと私は考えます。
そこで、介護における疲弊の割合が少なくなったら、どうでしょう?
介護に対して100%使っていた精神、体力を、
100%は無理だとしても、減少することが出来るなら。
それはすごいことだと思いませんか?
とは言え、私の出来ることは、介護技術を教えることだけです。
特に腰痛予防、力を使わない介護技術に自信があります。
前述の「介護のプロ」を読んでいただけばわかると思いますが、
介護は本来、老若男女、誰でも出来るはずなのです。
突然ですが、ここで皆さんに質問です!
これは私が最近、授業で生徒に必ず聞いている質問です。
あなたは自分の家にいます。
これから、お風呂に入るとします。
お湯は沸いていて、適温です。
さて、あなたはお風呂に入る為に、1番最初に何をしますか?
(ふざけんなよ、もっとこうだろ!!と言う、意見もあるかも知れませんが、
あくまでも、私見ですが、ほぼ99%の人が、
これを行わないと、お風呂に入れないはずだと、私は思っています。)
答えは次回のブログで書かせていただきます。
次回更新まで考えてみてください。
我ながら、文章もへたくそで、脈絡の無い話だなぁ。と思います(苦笑)
成長を生ぬるく見守って下さい。
読んでいただいている方も、その様に思われているかもしれませんが、
今回もお付き合いいただき、ありがとうございました。
次回も、よろしくお願いします。