KMB苑の介護事故について、目黒区職員は令和6年1月にKMB苑職員に情報聴取を行われたようだ。
つまり、遺族が目黒区に通報したのは令和4年5月なので、目黒区職員が行われなければならない情報収集などの行為を約2年放置したのである。
この聴取で、KMB苑職員が目黒区職員にこの介護事故の裁判は終結した!と説明したうえで、介護事故の事情を説明した。
目黒区職員は、この説明にも情報の吟味せず、疑問点がなかったと述べていた。
遺族は現在、KMB苑の介護事故についての裁判は終結していない。
結局のところ、目黒区職員はKMB苑職員からの説明に対して情報の真偽を確かめず、そのまま信じている。つまり、
「鵜呑みにしていた」
気づいた時の対処と心構えはもちろん皆無であった。
目黒区職員らは今も、施設側から介護事故の事情についての話を違和感、矛盾と気づくことが困難になっている。
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