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内視鏡的胃瘻造設術(PEG)

【内視鏡的胃瘻造設術(PEG)】-ないしきょうてきいろうぞうせつじゅつ

PEGはpercu-taneous endoscopic gastrostomyの略です。

経口摂取が十分にできないときに胃と腹部表面を通過する管から必要な栄養を摂取できるようにすることです。

自然抜去することもあり、そのときは、カテーテルをすぐ挿入するなど早急に対応する必要があります。

少量なら経口摂取が可能な患者で、並行して内視鏡的胃瘻造設術を行い、後に経口摂取が可能となる場合もあります。胃瘻(いろう)は内視鏡式を用いて造設します。

近年は施設入所者に対する胃瘻造設者の割合が増えてきています。

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インフォームドコンセント

【インフォームドコンセント】-いんふぉーむどこんせんと

「説明に基づく同意」の意味ビックリマーク

患者が病気について十分な説明を受け、同意した上で、医師とともに治療法などを決定することを言います。

介護分野においても重要な概念であり、具体的には介護サービス利用者が、介護サービスの内容等について説明を受けたうえで、介護サービスを決定し、書面により同意を得ることなどがこれにあたります。施設サービス計画(ケアプラン)等が該当しますね。

なお類義語として【インフォームドチョイス】という言葉もあります。これは「説明に基づく選択」の意味です。医師による説明を受けたうえで、患者自身による選択を行うこと。介護分野においても、介護サービス決定時など、利用者の自己決定を尊重するうえで、重要な概念です。

なお、インフォームドコンセントよりも患者の選択を重視した概念といえます。

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エンパワメント

【エンパワメント】-えんぱわめんと

社会的に不利な状況におかれる人々に対して、自らについての自信や信頼を回復し、自らの問題を自らが解決することの過程を通して、身体的・心理的・社会的な力を主体的に獲得していくことをいいます。

介護分野においても、高齢者の自立支援において重要な概念です。

なお、エンパワメントの方法としては個々の高齢者が有する意欲や積極性、治癒力や回復力などの能力や可能性、嗜好や願望などといった高齢者の有する強み(ストレングス)をアセスメントすることが不可欠と言われています。

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