在宅介護ひきこもりです。
私が小学1年生のとき、
「ことばの教室」という支援学級に
通っていたことを先日、知りました。![]()
どうやら、言葉の発音などが非常に悪くて、
1年間ほど、別の小学校まで通っていたみたいです。
いや~、私にそんな過去があるなんて、
全然、覚えていませんでした。![]()
わざわざ授業を抜けて、
別の小学校まで、親や祖父が
自転車で送り迎えしてくれたみたいです。
結構、迷惑かけていたのですね…。![]()
で、どうしてこんな話が出たかというと。
甥っ子や弟夫婦(甥っ子の親)が、
支援学級に行くべきか、悩んでいるらしいです。
確かに、甥っ子は、
かなり勉強が遅れているし、
理解力が低いですから。
そのときに、叔父である私も行っていた、
という話が出たみたいです。![]()
少し話が飛びましたが、
小学生のときに支援学級に行っていたとか、
そんなの私は全く気にしていません。![]()
30年前のことだから…ではなく、
もう、随分前から忘れていたと思います。
そもそも、毎日を生きていくのに精一杯すぎて、
昔の事を思い出す余裕なんて無いですから。![]()
人にもよるだろうから
参考にならないかもしれませんが。
もしも、子供に嫌な記憶を植え付けちゃうんじゃないか…
みたいな理由で、支援学級を躊躇っているのなら。
当の本人は、覚えていない可能性が高いので
特に問題ないと思いますよ。![]()