せっかく書いたのにまた消える。


皆さんはどうされているのでしょう?

別窓でテキスト打って貼り付けるとか?


アメブロは雰囲気が好きなんだけど、こうトラブルが続くとちょっと・・・。


CAのみな様、ぜひ改善を。

って、こんなとこで書いてもしょうがないですね。

著者: 木藤 亜也
タイトル: 1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記
今更と思う方もいらっしゃるかとは思いますが。 

「利用者の立場で」物事を考えて介護を考えることは大切だとわかっていても、毎日の仕事の中ではいらだったり、理不尽に思ったりすることがしばしばあると思います。

最近の自分はそのカタマリでした。

 

著者の木藤亜也さん、その母親、主治医の山本さん。

弟くん、妹さん。

 

出てくる全ての人に頬を張られる思いでした。

 

仕事に倦んでいる人、人間嫌いになりかかっている人、幸せを感じながら生きている人。

全ての人に読んでいただきたい本です。

 

遅出の日は、帰宅後夕食、その後仮眠、入浴、仕事の準備で、気がつくといつもこんな時間になる。

いくら仮眠をとったとはいえ、やっぱり眠たい。

 

施設運営についてなど、書きたいことはたくさんあるのに、ボンヤリした頭では無理。

で、「テーマ」が日記になることが多い。

これだと思いつくまま気楽にかける。

 

小さい頃から三日坊主の飽きっぽい性格は治っていないと思うけれど、とりあえずここまでは続けている。

自分にしては上出来。

ホールの真ん中で、車椅子に座らされてぽつんと一人になる。


声が出せない
立ち上がることができない
腕を上げることができない

 

周りには大勢の人がいる。
みんな忙しそうにホールを行き来している。

「トイレに行きたい」
でも、自分一人では行くことができない。
誰か話しかけてくれないかな。
おぉーい、こっちに来てよ。
もう我慢できないよ。

あっ、目が合った。
よかった、間に合いそう。

 

あれ、逸らされた。
なんで?
もうダメ、間に合わない!
あぁ~あ・・・。

突然後ろから肩をたたかれる。
「ちょっとー、何でトイレに行くまで我慢できないの!」
「また仕事が増えた!」
そ、そんな。
さっき目が合ったとき、こっちに来てって合図したのに。
目を逸らしたのはあなたじゃないですか・・・。

 

僕が悪いの?
決まった時間以外にトイレに行きたくなった、僕が悪いの?

こんなことが1日1回は起こっていました。
ほんの5・6年前のことです。

 

自分の親が、子供がこんな状況に置かれているのを目の当たりにしたとき、あなたは冷静でいられますか?
こんなことを受け入れられないと、施設では生活ができないのでしょうか。
できることならあのときに戻って、目を逸らしたやつを叱りつけたい。

あのとき自分は何をしていたんだろう。
黙って見ていた。
自分も同じですね。
たまたま目が合わなかっただけ。
目を合わせることさえできなかった。

 

言葉はなくても介護はできると思う。
思い遣る心がなければ、介護はできないと思う。

今年は実習担当です。
何を伝えればいいのか、大切なことを伝えられるのか。
今から不安です。

明日のカンファレンスで使うケアプラン、やっとできた。

今日の午前中に出席者に配布しないと。

 

こんな人間が3年間もケアプラン担当をやってきた。

 

なにか間違ってる。

例年よりも少し遅い開花となった今年の桜。

このあたりでは、もうとっくに散ってしまった。

 

薄桃色のボンヤリした印象から、新緑って感じの今。

私は好きです。

これから夏がやってくる、その案内人のようで。

 

正直暑さは苦手なんだけど、それでも何となくウキウキします。

子供の頃の夏休みの感覚が今も残っているのでしょうか。

 

なつやすみ。

 

この仕事に就いてからは無縁のものとなりましたが。

 

忘れてました、ケアプラン。

4月21日までだった。

 

うちの施設では、2段階で作ります。

 

まず各利用者担当の介護職員が前回のプランの評価を、各部署を回って意見をまとめます。

それからアセスメント。

続いて、検討書といって、プランのたたき台となるものを利用者とともに作成します。

それを持って、カンファレンス。

これは、各部署の代表者・利用者・家族も交えて行われ、ここでプランを策定します。

カンファレンスで修正・追加がでたところを直し、最終的に計画書として利用者もしくはご家族に承諾印をいただきます。

 

で、冒頭の、21日にカンファレンスがあるのを忘れていました。

手もつけていません。

 

前日までに提出だから、正味残り3日。

こんなんでまともなプランができるのでしょうか?

 

担当利用者のFさん、申し訳ございません。

 

 

 

ホントは旅行に出かける予定だったのに。

かかりつけのお医者から、ダメ出しされました。

実際、自分でもヤバイかなと思う体調なのですが。

 

階段の上り下りで視界がくるくる回る。

車酔いのような気分がいつまでも続く。

仕方ない、本でも読もうかと思っても、紙の上で文字が躍る。

 

3日で治るのか、これ?

医者は大丈夫というけれど。

 

おそらく今年度2度とは無い3連休。

 

またもやここ一番に弱い自分がでた。

ダメだなぁ~・・・。

実は現時点ではまだ取り組んでいません。

今年度の計画として企画書を通した段階です。

 

皆さんの施設にはいらっしゃいませんか?

日中、ただテレビの前に座らされて、毎日をボンヤリ過ごされている方。

恥ずかしい話ですが、うちの施設には7・8名、そういう姿が見られます。

 

すすんでてテレビを観られているのならよいのですが、そうではなく、何らかの援助無しには行動できない、身体的もしくは知的に障害を持たれた方たち。

その方たちが放っておかれていることが多々あります。

 

その方たちを対象に、ユニットを組んで、少しでも生活に張りや潤いをもてていただければという考えです。

ですから、ユニットケアとはいっても、名前を借りただけで、他施設で行われているものとは違うのかもしれません。

 

職員の自己満足で終わってしまわないよう、利用者の満足度を測れる物差しが必要かなとは思いますが、まずはやってみてからというのが現場職員の気持ちのようです。

 

ケアの質では、私も含め、決して高いとはいえないのですが、現状の問題点をそのままにせず、変化をおそれずいろいろなことに取り組む姿勢は、うちのいいところなのかなと思います。

もちろんそのために利用者の皆さんの生活を振り回してしまうようなことがあってはならないのですが。

 

これもまた経過をお知らせできればと思います。

 

深夜、突然激しい頭痛とめまい、それに吐き気もプラスされた、何とも形容し難い状態に襲われた。

たまたま新任の職員さんと一緒の研修夜勤だったので、申し訳ないと思いながらもしばらく横にならせてもらう。

 

吐き気が少し収まり、立ち上がってみると、不思議な世界だった。

見るもの全てがグルグルと回り、まるで宇宙空間を漂っているよう(行ったことないけど)。

気分は悪いんだけど、妙におかしくて、一人でニヤニヤ笑ってしまった。

 

介護員室に戻り、迷惑をかけたことを謝ると、

「大丈夫ですか、もう少し横になっててください。こちらは何とかやってみますから。」

と声をかけてくださった。

 

すごくうれしかった。

 

不安な数時間を過ごしたはずなのに、こちらを責めるでもなく、気遣いを見せてくれた。

 

ありがとうございました。

 

あなたのおかげでこの職場が少し好きになりました。