今日もお風呂マット。

 

昨日も、上の1枚しか干さない。

それで、食事の時に

ダンナ 「お母さん、お風呂マット1枚しか干してないでしょ」

義母 「だって、1枚しか無かったんだよ。」

ダンナ 「嘘コケ!お風呂マットは2枚あったんだよ」

義母 「2枚あったら2枚干すよ。それ常識でしょ」

ダンナ 「自分でそう思ってんじゃないの?」

義母 「風呂の中まで見たけど無かった。どこ行ったのかなって

    思ってたんだよ。それだから、1枚しか干さなかったんだ」

ダンナ 「何度も頼んでるでしょ。2枚って」

義母 「探さないといけないじゃない」

ダンナ 「ふつうはお風呂場から出たら、足元にあるんだよ」

義母 「でも無かったんだよ。意地悪してるの?」

ダンナ 「そんな訳ないだろ!やってることがおかしいから話をしてるんだよ」

 

どうしても1枚しかないと言い張る義母。

でも、その日は下のマットは小さく折りたたんでマットを置いている場所に置いてあった。

たたんだのは義母。

 

取り繕いなのか、もう1枚をお風呂マットと認識できないのか。

取り繕いだったら、スゴイ!

スラスラと1枚しか無かったことを延々と喋る。

ついには1枚しか無かったことを写真撮っておけばよかったと言い出した。

 

写真撮ってください!

たぶん2枚映っているから。