義母の日課は自分の洗濯と花壇の手入れ、自分の身支度(夏冬の衣類の入れ替えや取り入れた洗濯物をかたずけるなど)など。

以前は夕食のみそ汁つくりやフローリングワイパーで床拭きなどあったが、今はしない(みそ汁は作れなくなった)

 

それで、ダンナと簡単な作業を頼んでみようということになり、お風呂の足ふきマットを外に干してもらうことにした。

今までもしていたが、2枚おいているマットは最近1枚だけ干すが、1枚は置きっぱなしになっている。

やっぱり、お天気の時は全部干したいので、昼食後にマットを干してなかったら、私が干す。

 

実は昨日もそうだった。

1枚だけ外に干していたので、私がもう1枚を干した。

ダンナにも「もしかして認識できてないのかも・・・」と話した。

 

夕食の時、

ダンナ 「お母さん、お風呂の足ふきマットを

     干してほしいと頼んだよね。

義母 「うん、干してるよ」

ダンナ 「2枚あるので、2枚とも干してほしいん

    だけど」

義母 「1枚しかないよ」

ダンナ 「いつも2枚おいてるし、干してるのは

    1枚だよ」

義母 「そんな事ないよ、言われたことやってる

    よ。でも1枚しかないことがある。」

ダンナ 「そんな取り繕うなよ。忘れたら忘れた

    って言えばいいじゃない」

義母 「忘れてないよ!ないんだもん。2階に

    ほしてるのかなと思ってたんだよ」

 

「1枚しかない」・・・やっぱりなーって私は思った。

耳が遠い義母なので、ダンナは大きな声で話す。

どんどん、イライラするのか、ダンナは切れそうになっていた。

でも、

ダンナ 「1枚しか見当たらないときは自分か

    嫁さんに電話してくれ!聞いたらいいから」

と話を収めた。

 

義母も「馬鹿にするな!」言いながらも最後

「電話したらいいのね」となんとなく収まった。

 

ダンナえらい!と思った。