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続きです。
義母の部屋へお金を取りに行った。
義母はドラッグストアで買ったものを広げていた。
私 「お義母さん、朝、説明したお金欲しいんですけど」
義母「何のお金?」
私 「今月預かるお金です。5万円。説明したでしょ?」
義母「お金ないよ」
私 「さっき、ATMでお金おろしたでしょ?」
義母「行ってないよ」
ダメだ。
ダンナと交代。
義母「何のお金?」
ダンナ「お母さん、もう何回も言った話だよ」
義母「食事代2か月分の?」
ダンナ「11月の食事代と紙パンツや薬代などかかるお金だよ。
10月分のお釣りを今朝渡しただろ。あれだよ、あれ。」
義母「うん・・・」
ダンナ「封筒渡しただろ。あの事です。」
義母「封筒どこかへやっちゃった」
ダンナ「これは毎月やってくから」
ドアのところに立っていた私に
義母「ちょっと嫁さん、向こう行ってくれる?」
ダンナ「何でだよ!ここでお金出せばいいじゃないか。
隠すお金でもないだろ。」
義母「あのさ、二人がかりで私を責めないで!」
ダンナ「嫁さんは話してないだろ!」![]()
義母「いつもそうだ」
ダンナ「怒る問題じゃないよ!やめてくれ!」![]()
義母「そんなムキにならなくても・・・」![]()
ダンナ「ムキになるように言うからだろ」
義母「これ、何のお金?説明してよ」
また最初に戻った。
ダンナ「今朝渡した10月分の封筒を出して。
同じ質問何回もしないで。領収書渡しただろ。」
義母「見た・・・」
ダンナ「それ、出して。また同じこと聞くから。」
義母「どこか仕舞って・・・」
ダンナ「仕舞わないで、ここ(義父の仏壇の横)に置いてちょうだい。
お父さんが見えるところに置いといて。」
義母「何を?」
ダンナ「今朝渡した領収書の封筒。バッグに入れないで。
何のための5万円かってまた聞くだろう?
お父さんが見えるところに置いといて。」
義母は今朝渡した領収書を入れた封筒を探すが見つからない。
ダンナ「探して仏壇の横に置いといて。いいかい?」
義母「このお金は食事代ってこと?」
ダンナ「・・・食事代、薬代、紙パンツ代ほか。
今、こんな感じだったら、封筒見つけとかないといけないよ。
大丈夫か?」
義母「これ何?説明して、食事代と・・・」
ダンナ「説明する前に、封筒出さないとダメだよ・・・
食事代、薬代、紙パンツ代他。
もう、お金頂戴。封筒探さないと、また、疑問がわくよ。」
義母「見たよ、見た」
ダンナ「ダメだって、こうして二人で話してても疑問が沸くんだったら、もうダメ。
全然信用おけない。また何のお金だったっけって話になるよ」
ダンナはお金を預かった。
ダンナ「探しといてね」
義母「何を?」
ダンナ「封筒だよ!ダメだこりゃ」![]()
あきれて部屋を出てきた。
これは毎月あるなと確信。
さすが、息子の言うことは、まだスムーズだったと思う。
私ではかなりのバトルになるだろうなぁ
でもこれで11月のお金立て替えのストレスは無くなった。
ありがたい!
