10月はダンナの提案で、義母からまとめてお金を預かって、

月に義母にかかった経費を差し引いて、お釣りを月末に渡すという

システムになった。

何回説明しても義母は忘れるアンド、理解できなかったが、

システムは発動された。

今のところの義母の経費は

・薬代

・紙パンツ代

・洗剤や柔軟剤

・その他

くらいだ。

 

毎月の食事代プラス経費をもらう。

10月は経費1万5千円預かって、お釣りが6112円だった。

 

それを封筒に記入して、レシートとお釣りを封筒に入れて、

朝食の後、説明しながら渡した。

 

そして、「11月になったので、5万円預かりたい」と義母に言った。

義母がぐずぐずと何か言いたげだったので、

「手持ちのお金が無いのなら、ゆうちょへ下ろしに行こう、

明日から仕事で忙しいし、受診日が5日と6日なので、

また、お金がかかるから。」と言うと、

義母「わかった、それなら、お昼ご飯を食べてから午後に行こう」と言った。

 

昼食後に「何時に出発しますか?」と聞いてみたら

「2時か2時半かな」というので、

2時15分ころに義母の部屋へ行ってみた。

何も準備はしていない。

「そろそろゆうちょに行きますよ。その後買い物するんでしょ?」と聞くと

義母「足が急に痛くなって、行けない。歩けないかもしれない。

今日は行かない」ポーン

 

出た!

行きたくないときは「足が痛い」と言う。

 

私「明日はお義母さんはデイでしょ。私も仕事だから、行くのなら今日なんだけど・・

何なら、私が下ろしにいきましょうか?」と言ってみると

義母「それはダメ!人にカードを渡せない。」と言う。

私「それなら、ATMに行ってすぐ戻ってきましょう」と提案。

 

今日を逃すと、また、立て替え立て替えが続く。

ダンナもそれはよく知っているので、ダンナと交代した。

ダンナ「朝から何回も説明してるけど、お釣りの入った封筒を嫁さんからもらったよね。

あれは、10月の経費だから、11月分を今日預かりたい。明日から仕事だから」

義母「足が痛いから歩けない」

ダンナ「それだったら、僕がお金おろしに行ってくるよ」

義母「それはダメだ。郵便局は近いから、明日ひとりで行ってくる」

ダンナ「明日はデイだろ。それに、明日から仕事だから、今日お願いしたい。

ゆうちょに行くだけだからすぐに帰ってくるし、足が痛かったら帰ってから足湯しな」

義母「カードが見当たらない」

ダンナ「財布にこの前入れてただろう。財布出してみな」

義母「財布には入れてない。探すから出てって」

ダンナ「じゃあ、5分ほど待つから探して」

 

ATMに行くときは必ずカードを持っているか確認してから行く。

私と行くと、ATMの前で「カード忘れた」となり、カバンの中を探すが見つからず、

家に帰ると「もう行かない」というパターンになってきたので、

最近はダンナがATMまで同行してくれる。

 

5分後ダンナは義母のカードを確認して、出発した。

足が痛かったはずなのに、ドラッグストアで買い物するそうだ。

 

そして帰ってきてからもひと悶着あった

次回へ続く