この前も聞いた話なのに、また同じ話。
「それ、さっきも聞いたよ」
つい言ってしまうこと、ありませんか?
私たちだって、同じ話をすることはあります。
だから、同じ話を繰り返すからといって、すぐに認知症と決めつける必要はありません。
でも、以前と少し違うなと感じることが増えたら、ちょっと気にしてみてもいいかもしれませんね。
たとえば、いつも楽しみにしていた趣味に興味を示さなくなったり、慣れたことに戸惑うようになったり。
大切なのは、間違い探しをすることではありません。
「最近、何か困っていることない?」
そんなふうに声をかけられる関係でいたいですね。
気になる変化が続くときは、かかりつけ医などに相談することもできます。
今日の小さな問いかけ
親が最近楽しそうに話していたこと、覚えていますか?
できなくなったことだけでなく、今も楽しんでいることにも目を向けて見てね
