あっという間に1ヶ月。

 

本当に時間が経つ速度が速くなっている・・気がする今日この頃

これも自分が何かをできる時間が

どんどん短くなっているということを

突きつけられている気がしますね・・とほほ・・

 

 

 

ある夜、寝苦しさで目を覚ました私は、扇風機の風にあたりながら、

リビングのソファに座っていました。
6月の深夜。梅雨明けかと思われる蒸し暑さ、雨も降らず もはや“夏”というより“灼熱地獄”です。


いつからか“日本の亜熱帯化”が現実味を帯びてきて――。まじ???と思うけれど

ニュースでは「命に関わる暑さ」と連日報道されていて、現実味を帯びてるというか・・。


私の心もまた、不安でいっぱい、節約を頑張っても大した金額にはならないし、

何よりこの暑さで熱中症になったら元もこもないし・・

だけど、繰り返し考えるのは

介護の仕事、家計のこと、家族の健康、これからの老後、そしてなにより――
「このまま、何も残せずに人生が終わっていくのかもしれない」

そんな感情が、じわじわと体の奥から湧き上がってくるんです。

 

酷暑のある日、私は冷房代を節約しようと、家中の電気をこまめに消したりしながら
 

ふと
「これって、何のためにやってるんだろう」って。

家計簿アプリに数字が並んでいくたび、なぜか心が“すり減って”いく。
節約すればするほど、“何かを削ってる”感じがしてならなかった。

そして気づいた
“削る生活”じゃなくて、“増やす生き方”をしないと、私はきっと枯れてしまうって。

 

これは情報発信にも通じます。
「我慢」や「節制」ではなく、「与える」ことが収益になる!

 

去年の夏、断捨離しようと思い立ち、

さまざまな荷物をまとめたところまでは良かったんだけど
私は押し入れに詰め込んだ“断捨離し損ねた荷物”を見て

「この中に、私の人生が詰まってるんだな」って。

写真、手紙、子どもたちの絵――
全部「いつか捨てよう」と思っていたものたち。

 

そんな時にある地域での 豪雨警報。自分の住んでいる地域ではなかったものの

考えるヒントになりました

「避難する時、何を持っていきたいだろう?』

 

避難を目前にして、私は初めて「何を持って逃げるか」を真剣に考えるきっかけになったんです

 

そこで気づいたのは、

「何を捨てるか」じゃない。
「何を残したいか」が、人生を変える鍵なんだ。

 

情報発信で言えば、それは“キャラ”。
つまり、過去の経験や、悩み、失敗――
私が生きてきた“証”を、そのまま発信の材料にするということなんです。

 

「こんな時代だからこそ、自分の人生に意味を持たせたい」
そんな思いで情報発信を始めた私でしたが、やっぱり最初は上手くいきませんでした。

節約、断捨離、フォロワー増やし。
全部「頑張ったつもり」だったのに、収入には結びつかない。
自信もやる気も、溶けるように消えていきました。

そんなとき出会ったのが、あるメルマガでした。

「収益化できない情報発信は、ただの趣味です」

この一文が、胸に突き刺さったんです。
私がやってきたことは、全部“自己満足”だったのかもしれない。


けれど、そのメルマガは続けてこう教えてくれました。

「キャラを活かせば、誰でも武器になる」

それは、まるで――
「エアコンもない真夏の避難所で、温かい毛布を差し出された」ような安堵でした。

 

節約も断捨離も、共通していたのは“削る”こと。


でも、情報発信の本質は“残す”ことなんです。

私のように、キャリアも資格もない主婦でも、
自分の「体験」や「気づき」――それこそが唯一無二の“武器”になる。

だからこそ、「キャラを活かす発信」が必要なんです。

 

このメルマガでは、私のような初心者に向けて、

  • 自分のキャラを発見し、言葉に変える方法

  • フォロワー数ゼロでも始められる共感型の発信術

  • 体験を“ストーリー”に変え、収益に繋げる方法

を、驚くほどわかりやすく教えてくれます。
しかも、すべて無料なんです。

 

あのとき登録していなかったら、
私は今も、“異常気象のように不安定な心”で、
「いつか誰かに認められたら…」と待ち続けていたでしょう。

 

でも今は違います。
発信は「待つ」ものではなく、「届けに行く」もの。
私は、自分の物語を誰かに届ける“発信者”になれたんです。

 

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