介護福祉士の仕事として、デイサービス、特別養護老人ホーム、老健、ホームヘルパーなどで働く
場合は必ずあります。
入浴方法は 個別浴・大浴場での入浴・機械浴・訪問入浴など入浴場所や働く施設の形によって
かわってきます。
入浴される利用者は基本は要介護どの方です。どこかに介助を必要としていますのでその部位を
補助していきます。右麻痺なら左手側を中心に補助するなど。
背中などはお元気方でも背中を洗ってあげるのは大切です。あらわれている側もありがとうと
感謝の気持ちを素直に思えるから、利用者と介護福祉士の人間関係をうまく築いていく第一歩になり
ます。ぜひ現場で働く際には実践してみてください。
また、お風呂場はとても滑りやすい場所になっておりますので転倒には十分注意が必要です。
この人なら大丈夫とおもわず、すべての利用者が転んでしまうという可能性を意識をスタンダード
にして介助にあたらなければいけません。
入浴介助の仕事は基本は一人では行いません。入浴・着脱と利用者に処置がある場合は3人で行う
ようになっております。介護福祉士の現場ではチームで行う業務が多いです。
声掛けのできる人間関係を築いていくことが入浴介助でもその他の業務でも重要に
なってくるのです。
