介護福祉士として働くいていくと一日に最低1回は食事介助にあたります。
食事介助というのは、重度の利用者に関しては言葉通り食事を行うのを補助します。
スプーンやお箸でご飯やおかずをすくい、口へ運びます。
自分で食べれる方には、食事は配膳を行い食事の見守りや栄養摂取の為の促しの
声掛けや水分補給の声替えを行い、状態維持に努める世に援助していきます。
介護福祉士の食事介助の仕事として難しいのは、重度の人の介助だと思います。
この重度の利用者の方は、基本手などは動きません。口は動きますが、飲む力
嚥下力が下がっている方も多く、あまりスピードを上げて介助にあたると
誤嚥(器官に入ってむせてしまうこと)が起こります。これが、下手をすると
誤嚥性肺炎などになり、高齢者の死につながりますので十分な注意が必要です。
介護の仕事におわれ仕事を早く終わらせたいとあせり、事故を起こすケースも
あります。なので食事介助の仕事というのは気を使います。また、見守りをしてい
いても認知症のなどの方は食事を駆け込むように口に運び詰まらすこともあります。
そいったリスクもあるとということを念頭に置き食事介助の仕事を行っていかなけれ
なりません。また、仕事内容の一つとして水分の量や食事量を必ずチェックしていく
事も仕事内容のひとつです。継続は力なりで観察を続けていくことで利用者の
栄養状態や疾患の進行具合がわかってきます。この食事量のなどをチェックし
食事量が少ない場合などは栄養士と相談し、食事形態や栄養補助食品などの
提供も行っていくのも介護福祉士の仕事の一つになります。
