ども、かいごまんです。
今年の流行語対象はコロナで決まりですね。

さて、介護に若い人が来ない理由はたくさんありますが、個人的には、これが根底にあるからかなと。


「排泄、下の世話」


ですかね。


やっぱりここは避けて通れないでしょうし、新卒の子がここを目指すこともないでしょうしね。
当然っちゃ、当然です。


結論、、、

他人の下の世話した事ない人に僕から言える事は、、、


“むちゃくちゃ下の世話しますよ、介護職は!”


う~ん、言葉選びすぎかな、、、では、、、選ばずに、、、



「たっぷりです!大量です!匂います!」


ですかね。


大げさに聞こえるかも知れませんが、実際そうなんですよね。


僕も昔は現場でありました。でも抵抗はありませんでした。なぜかというと、、、

少し僕の話しますね。

僕は小学校の時に、どのクラスにもある、仲良し学級の生徒さんっていますよね(=A君。知的障害者など)、僕はA君と6年間の内、4年間一緒だったんです。そして、なぜかうちの学校は、仲良し学級の生徒の世話は、なぜか同じ班の生徒がするんですね。
世話と言っても、全部です。下の世話もです。(これ大人になって周りに聞いてみたら、おかしいってなりましたwwそれがうちの小学校の伝統だったので、当時はおかしいなんて誰も思っていませんでしたww)

A君は、かなりの障害だったので、トイレは自分でいけない、給食はべちゃべゃにこぼす、会話ができない、家までの送り迎えなどなど、かなりの重度の子でした。
当然、4年間一緒だったので、大便を漏らす事もしょっちゅうで、小便に関しては毎日レベルでした。給食の机べちゃべゃも毎日ですね。

小便の匂いの思いで4年間みたいなもんですww

でもうちの小学校の伝統なので、履き替えさせたり、トイレでパンツ変えたり、掃除したり、するのは、各班がするのが当たり前だったんで、当たり前にいつもみんながやっていました。
伝統で当たり前の光景なので、みんな不思議と「汚ねー、くせー」といった声は聞こえませんでした。(伝統って不思議ですねwww)

高齢者ではありませんが、A君をいつも面倒見ていたので、僕は介護の現場の抵抗が最初無かったんでしょうね。
ちなみに、彼との出会いはすごく感謝していますし、とてもいい思い出でした。


少し脱線しましたが、下の世話だけにフォーカスするとみんな当然やらないですよね。当然だと思います。

若い子であれば親が反対もするでしょうしね。底辺仕事だー!みたいなね。

少し最後に熱く言わせてください。


この仕事って、
いい仕事じゃないし、給料も安い、だれもやらない様な仕事、人に誇れない、汚い、臭い、メリット少ない、と思います。


でも、

 

仕事なんで、みんなやってます。


ってのが、個人的な決定打って感じですかね。


おじいちゃんおばあちゃんが好きとかもありますけど、結局は仕事って事が前提ですよね。


まぁ、いい仕事じゃないけど、仕事には変わりないので、あんまり偏見を持たないでもらえるとありがたいですかねー。