ども、かいごまんです。
いよいよGW突入!感覚値的にコロナ減ってきているのかな?といった印象です。

さて、今日は、我々、社会福祉法人をベースにお話しします。

株式会社と社会福祉法人の大きな違いを、ズバリ超簡単に言いますね。
 

それは、
“儲け”です。


ただ、それだけだと思ってもらっていいと思います。


株式会社は、売れば売るほど儲かります。景気にも左右されます。株主さんの目もあります。大金持ちもいれば、小金持ちもいます。
厳しい営業目標があり、その先には昇給やボーナスといった仕組みがありますかね。
働く社員は、過酷と思います。厳しさの中で見つける楽しさがある、といった感じでしょうかね。
特に今のご時世では、コロナの影響はダイレクトに来ているのではないでしょうか。

さて、我々、社会福祉法人はというと、、、

結論、

「何もありません。。。。。。。」

御上からは、利益を求められているわけではありません。
昇給もボーナスも退職金も全部決まっていると思ってください。
いわゆる、天井があるんですね、社福は。入所する高齢者の数を国の法律で増やす事はできませんからね。100なら100という事です。101は法令違反という事になります。
 

株式会社は天井がありませんよね。101でも102でも、1000でもいいわけですからね。

社福の使命は、

“高齢者などに寄り添い、それで社会貢献をしなさい。儲けてはいけません。”

といった事を御上から言われていると思ってください。
 

働く人にとって一番大切な、儲けのシステムが社福には無いのです。
なので、すごく緩い穏やかな波の中でみんな仕事しています。

社福歴が長い人(正社員で役職者)は絶対に一般企業で働けないと断言できます。


なので、社福で働く人の仕事に対する戦闘力は低いとまではいいませんが、一般企業と比べると、目から血が出る事はないですね。

そんな社福で「しんどい、、、」「泣きそう、、、」「苦しい、、、」と言っている職員(おばちゃんやおっちゃん)を見てると、、、


はぁ~~~~ってなりますよね。。。