■ワンオペ在宅介護6年11か月
■6年12か月目から入院生活に入り在宅介護はなくなる
○何度も体調を崩す。
(倦怠感、頭痛、嘔吐、拒食症、過食症、睡眠障害、動悸、息切れ、目眩、倦怠感、自律神経が乱れ頭部の髪が薄くなる、、、)
○6年半を過ぎたある日突然身体に激痛が走り立てない歩けない状態になり約1ヶ月私自身が杖と車椅子を使う生活となり介護が出来ない身体になる。
○自分の心身の健康を最優先しディサービスとショートステイを利用し何度も挫けそうになり乍らも在宅看取りが出来たら、、、と何とか乗り切る日々の記録を書いています。
🔴2025/12/12
ディサービスで車椅子から転倒。
左肩、左大腿骨骨折で入院。
🔴2026/03/05
約3ヶ月の入院生活から施設へ(入所空き待ちの為ロングショートステイ)
🔴03/07
朝、40度の高熱の為施設から緊急入院
(病名)
敗血症性ショック
尿路感染
誤嚥性肺炎
🔴03/09
集中治療室から一般病棟へ移る。
🔴03/18
医師から「療養型病院」への転院の話しをされる。
🔴04/11
「療養型病院」へ転院
🔴04/17
一般病棟から療養病棟へ移動
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おはようございます!
先日母は一般病棟から療養病棟へ移りました。
明るく日当たりも良く窓からの景色もよく見え比較的賑やかな空間。
同じ入院患者で歌好きな方がいて、演歌や歌謡曲なども流れています。
看護婦の数も多く、患者さんに話かけて会話のやり取りをして笑ったり。
母の場合は両耳無音、それに加え認知症により意思疎通はできないけれど、明るい空間は暗いイメージよりはまだマシと思ったりします。
看護師の話によると、母は「中心静脈カテーテル」をしているけれど、手足をよく動かし(表現として相応しいかは分かりませんが、、、)元気なので、
今後リクライニング車椅子を使用して行こうと考えてるそうです。
外の景色がよく見える窓際まで連れて行ったり
他の患者さん方が食事をしたりテレビを観たり好きなことをする広いスペースにも行き、そこで過ごす時間を増やしたりしたいと。
自宅や施設へ戻る目的の方々も勿論いらっしゃる。
母の様に、自宅へも施設へも戻れる状態でない方々もいらっしゃる。
どちらにせよ、少なくとも少しでも穏やかに過ごす為の時間を提供して下さる病棟なんだと言うことは分かりました。
ひとつ確実に言えることは母の身体に転院前より栄養が生き渡っているということ。
今の「療養型病院」に転院して真っ先に医師から言われた事は
栄養が足りなすぎます!
このままでは、、、
直ぐに高カロリーを身体に入れる必要があります。
延命治療を望まないと記録にありますが、、、と確認され、その時初めて転院前の病院がその様に記録していた事を知りました。
転院前の病院に居たら、確実に日に日に母は衰弱しそれをただ待つだけだったと思うと恐ろしすぎます。
キーパーソンの私が延命治療を望んでいないと、どこでどう間違うのか。
きちんと聞かれきちんと返答してるのに。
信じられない事実。
今の母は「中心静脈カテーテル」で生き延びてるに過ぎないにしても、僅かばかりではありますが血色も良くなり表情も穏やかな時が増えた様に感じます。
ほんの僅かではありますが。
昨日の面会時は久し振りに嬉しい気持ちになったよ😊
病室に入り母のベット横に着き母の顔を覗き込み「お母さん!」と呼びながら頭を撫でると母が掠れた小さな声で言ったよ。
「おかえり」と😃
「ただいま!お母さん、ただいま!」
と言い母の頬に手を当てると
それはそれは優しく穏やかな表情で笑ったんだよね😊
そして小さく、うんうん、と頷き
また掠れた小さな声で言った。
「ありがとね」
その時布団から両手を出して手を合わせたよ🙏
プライベートで色々あり疲れていた時だっただけに母のそんな姿を有り難いな〜と思ったよ🙏😊
今日も仕事の昼休憩を利用して母の面会に行って来ます!
今日は火曜日。
母は身体を拭いてもらえる日なので着替えを持ち帰って来ます。
さて!
今日1日も機嫌よく自分の人生大切に過ごします😊
最近特に思う事があります。
「口は災いの元」
よく母がわたしに話してくれた言葉を思い出します。
「吐いた唾は飲み込めない。」