つい数日前はわたしの指を力強く握りしめてくれた母。

おはようございます。

昨日より母の病室が変わりました。

ナースステーションから1番近い部屋へ。

理由は、何かあった時看護婦が間に合わなかったと言う事を少しでも避ける為。










昨日の面会時、担当医が母の状況説明のため病室に来ました。

内容は、、、

○夜中の痰が増えました。
○抗生物質は熱が出る度に使用し熱が下がりを繰り返して来ました。
○一番強い抗生物質も効かなくなって来ました。
○熱が出る感覚が短くなってきています。
○病院から連絡が来る心づもりもしておいた方が良いです。








昨日の母はいつもより穏やかな表情をしながら眠っていました。

今日も仕事の休憩時間を利用して母に会いに行って来ます。

今日も深呼吸をして気持ちを落ち着つかせ悔いのない1日を過ごそうと思うよ😊



















〜在宅介護の歴史〜
🔴2019年2月
両親の介護生活が始まる
🔴2020年1月 
父他界
🔴2025年12月12日
認知症、要介護5の母がディサービスにて車椅子から転倒。
大腿骨骨折により入院生活に入り、突然在宅介護がおわる。



○何度も体調を崩す。

(倦怠感、頭痛、嘔吐、拒食症、過食症、睡眠障害、動悸、息切れ、目眩、倦怠感、自律神経が乱れ頭部の髪が薄くなる、、、)

○精神的ストレスにより、在宅介護6年半を過ぎたある日突然身体に激痛が走る。

○立てない歩けない状態になる。

○杖と車椅子を使う生活となり1ヶ月間介護が出来ない身体になる。



〜母の入院生活の記録〜

🔴2025年12月12日

ディサービスで車椅子から転倒。

左肩、左大腿骨骨折で入院。

🔴2026年3月5日

約3ヶ月の入院生活から施設へ(入所空き待ちの為ロングショートステイ)

🔴3月7日

朝、40度の高熱の為施設から緊急入院

(病名)

敗血症性ショック

尿路感染

誤嚥性肺炎

🔴3月9日

集中治療室から一般病棟へ移る。

🔴3月18日

医師から「療養型病院」への転院の話しをされる。

🔴4月11日

「療養型病院」へ転院

一般病棟に入院

「中心静脈カテーテル」挿入

🔴4月17日

一般病棟から療養病棟へ移動

🔴6月1日

「体内酸素濃度測定器」装着

🔴6月23日

体内に菌が入り「中心静脈カテーテル」「体内酸素濃度測定器」に加え「点滴」開始

🔴6月30日

体内酸素濃度低下により鼻からの酸素吸入加わる

🔴7月9日

担当医から母の状況説明を受ける。

○痰が更に増えてきた。

○高熱が出る度に抗生物質を体内に入れては熱が下がりを繰り返すが、一番強い抗生物質も効かなくなってきた。

○高熱が出る感覚が狭くなってきた。

○病院から電話がかかってくると言う事も心づもりしておいて下さい。



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