🟢90歳実母
🟢要介護4
🟢認知症末期症状
🟢在宅ひとり介護中
(現在の介護形態)
🟠月、火、水
ショートステイ
🟠木、金
自宅
🟠土
ディサービス
🟠日
自宅
覚悟!
と言いたいところですが
今回は違うな。
諦め、だな。
そして新たな覚悟、だな。
今朝、ケアマネから連絡をもらい夕方までこれからの最善は何か考えた。
確認したい事があったので私からケアマネに連絡をしました。
なので、違った角度から介護生活
を進めて行こうと思うので新たな覚悟だな。
一つ前の投稿からの続きとなります。
長く良いお付き合いだったショートステイが母の利用STOPのご決断。
職員さん方で話し合いをした結果だと聞きました。
昨年の骨折→入院→退院→車椅子生活。
これに伴い念入りに会議をして話し合い、車椅子生活になった母の受け入れに対し誠心誠意の対応をして下さった。
にも関わらず、母は復活し歩ける様になった。
車椅子のままなら幾ら認知症が進もうがきっと特に問題なく受け入れ継続だったんじゃないかと思うょ。
事情が変わったのだから仕方ない。
ケアマネは2ヶ所の施設に問い合わせをして連絡待ちをしてくれてる。
でも、今の母の状態で受け入れ先があるとは思えない。
自宅なら、どうしてもの時はある意味拘束に近い事をわたしはする時がたまに有るょ。
そうしないと自分を守れない所まで来てるから。
家で看取る覚悟があるから。
それは親子だから出来る。
拘束には必ず理由がある。
その後は申し訳なかった気持ちがあるので話しても通じない事は承知で理由を母に話す。
ただの自己満足なのも分かってて伝えてる。
母を自由にして極力言う通りにしてあげる。
少しだけどね。
でも
施設ではNG!
絶対にやっては成らないこと!
それ無くしての見守りだけなんて今の母の状態では無理だ。
それを思うとギリギリまで本当によく看て下さったんじゃないかと思うんだよね。
どう転ぶかは分からない。
けれど、ショートステイの受け入れは無いと思う。
なので
今後はショートだった曜日もディサービスに変更。
つまりディサービス利用だけで乗り切るしか方法は無いと言う事だよな。
月に一度くらいはショートステイ利用させて貰える施設があれば本当に本当に本当に、、、endless、、、助かるんだよなぁ。
忘れてはならない利用料金の事もあるので明日ケアマネに連絡をして聞こうと思うょ。
折角頂いた自分の命。
もしも介護が無ければ何を叶えたい?
子ども達はそれぞれに家庭を持ち家族も増えてる。
それぞれがそれぞれに自分の人生を歩み笑っていて欲しい。幸せであって欲しい。
子ども達への願いはそれだけ。
自分自身には?
やっぱり一つしかない。
それはこれからも願い続け様と思うょ。
折角ここに寄って下ってるのにこの場に書けなくて、、、ごめんね。
もしも叶ってその時まだこの場に居たら書きます。
発してしまうと思いが薄れてしまう様な気がしてね^ - ^
介護がすでに終わりやりたかったお店を実現させ活気あふれるお店になって充実した日々を送ってる友人がくれた言葉があるょ。
「Let it be!」
清々しく明るく私にくれた言葉。
気持ちはあるし理解もしてるしその通りだと思う!
でも、
まだ介護真っ只中の私にはスッキリ爽快に言う事は出来ない。
目の前の現実は何も変わっていない。
全てが終わった自分がそう気持ちよく言えたら良いなと思ったょ^ - ^
色々あった。
地獄だった。
自分の人生こんなはずじゃなかった!
でも良い事もあった!
嬉しいことも有った!
沢山のことを学んだ!
気付きもたくさんあった!
何とかなって来た!
そして
何とかなった!
だから
なる様になる!!!
と。