認知症、、、
改めて厄介な病気だと実感したょ、、、_| ̄|○
ひとつ前の投稿では
(お時間が許されれば読んでやって下さい)
認知症の母なりに何も分からなくても
心の奥底で何か感じているんじゃないか。
疲れ切って穏やかな寝顔だ、、、
といい感じでしたが、、、
確かに何かを感じたことは間違いない!
そのお陰で
認知症特有の幻想が膨らんだようで
いつも以上のチンプンカンプン話が永遠に続き
それを思い込んでいる母。
けれども
母が思い込んでいる
母が作った物語は幻想なので
現実には起こらない。
思い通りにならない事に苛立つ母。
認知症の人に理解させようなんて無理なはなし。
どう優しく穏やかに話してもどれもこれもダメ!
ただ穏やかに
ただ頷き
ただ黙っている事に徹したょ。
最初は
逆上したり
私を攻め立て
わたしを睨みつけたり
表情が険しくなり
私を敵と見るようになり
でも
穏やかに
ただ母のことばに頷き
言葉を発しないで笑顔で黙っていたら
母の中で
怒りが収まってきたようで
解決する方向への幻想に変わっていった!
私は心の中で
あともう少しだ!
あともう少しの辛抱だ!
と思いつつも
イヤイヤ待てよ!
これに期待して酷い目に何度もあってる。
油断大敵!
でも、もう少しの、はずだ!
そして
やっと
やっと
やっと、、、
おさまった。
認知症の人は昔のことはよく覚えているから
アルバムを見せて話したり
昔の話を聞いてあげたりするのは
脳を活性化させるのに効果的とよく聞くけれど
ケースバイケース!
人、それぞれ!
まさか
誰にもどうする事も出来ない無理難題を幻想するとは。
こんな事は日常的にある事だけれど
今日は過去最強だった!!!
さまざまな昔の記憶が
ぐちゃぐちゃにミックスされ
話がごちゃごちゃ!
人もごちゃごちゃ!
何もかもチンプンカンプン!
長いながい一日となったょ。
でも
冷静に母の幻想を紐解くと
やっぱり最後は一点にたどり着く。
自分の後悔をあの手この手でなんとか償おうとしてるょ。
母は自由奔放に生きてきた人。
我が人生に悔いなし!と断言できる人だけど
それは自分の事に対して。
家族に対しての後悔はあるようだょ。
好き勝手に振る舞い家族を振り回したことに。
誰も母を責めたり憎んだりして居ない。
でも母は自分の後悔にケリをつけて、、、と思ってるみたいだょ。
母らしいやり方で。
本当に最後まで自分勝手な人だょ。
父はそんな母を全てお見通しで可愛く思っていたのかなぁ。
私はそこまで大きな心で笑えないや。
父と母は夫婦だからね。
そんな伴侶が母に居たことは
幸せな事じゃん!
とは思えるょ。
そして!
ショートステイまであと3日だぞ(^○^)
がんばろう‼️