不動産を売却する際に大切だと感じたのは、
第一印象を整えること![]()
「手放したい(売りたい)」と思ったら、まずは
・見た目の片付け
・水回りの掃除
この2つを意識するだけで印象が大きく変わります。
不動産会社に見せるときも、購入希望者が内覧に来るときも、
ネットに写真を掲載する場合も、第一印象はとても重要![]()
たとえ古い物件でも、きちんと片付けられていれば悪い印象にはなりません。
特に、部屋がスッキリしていると、
購入者さまは「ここに何を置こう」「どんなインテリアにしよう」と、
実際の生活をイメージしやすくなります![]()
また、水回りも大きなポイントです![]()
大掛かりなリフォームをしなくても、
カビや水垢を取り除くだけで印象は大きく改善します。
実際に不動産会社の方が、
「物件自体が良くても、散らかっていて水回りが汚いと購入に至りにくい」
と話していました。
我が家が売却したのは、築100年以上の古民家![]()
古さはあるものの、見た目を整え、水回りをきれいにした状態で写真を撮り、
それをネット上にアップしたら問い合わせが殺到したそうです。
もちろん、その後にタンスや押し入れの中、倉庫の品物は全撤去しました
初めての売買で分からないことも多かったのですが、
不動産会社の担当者が親身にアドバイスしてくれたおかげで、
安心して取引を進めることができました![]()
長年空き家だった家が、引き渡しの頃には見違えるほど整い、
「この家がこれから誰かの役に立つんだ」と思うと、とても嬉しい気持ちになりました![]()