夏は鍾乳洞へGO~~

続いて、縄文鍾乳洞(縄文洞)です。
先の大滝鍾乳洞から車で約3分のところにあります。
(こちらの駐車場はすいてました)
洞窟の中には
縄文時代の住居跡があるのだそう
ここでは、ただいま
「縄文洞ミステリーツアー」を開催中!
洞窟内の照明をすべて消し、
順路表示も取り去って、
懐中電灯の明かりだけで探検する
というものです。
見学コースは約500m、
所要時間は約20分から40分。
なんとも楽しそう~
ワクワク
(懐中電灯は現地で用意してますよ)
縄文洞入口。
右にある祠の前まで行くと、
ブワーッと洞内から冷たい風が!
天然のクーラーですな
釣鐘堂
上下左右を照らしつつ、道なりに進みます。
当然のことながら、
スイッチをオフにすると、あたりは真っ暗です。
洞窟の中で停電に遭ったらパニクるわ
スマホにライトが付いてることを忘れてました。
小さめの懐中電灯で光源が弱いため、
画像が鮮明じゃないのはお許しを。
……って、
真っ黒なヒト出たぁ~~!!


縄文人…ではなく猿人でした。
これ、いきなり暗闇の中で見つけたらたまげるよ…
全身黒いからいいけど、
ヒトっぽい肌色の像だったら気絶するよ…
後方に何組か家族連れがいましたが、
「ゴリラ! ゴリラ!」と悲鳴をあげておりました。
絶句の間
絶句の間。
ネーミングがいいね!
想夫恋
「上をご覧下さい」とあるけど、
何があるのか暗くてよくわからんかった
弥生ヶ池
来迎の滝
珊瑚階段
常闇の穴
このネーミングもいいね!
こちらは縄文人!?
土器を作ってるところかな。
場違いなビーグルかわいい
虫喰天井
恐竜の歯
そして、またもや猿人(?)現る。
む……
この石組みは「谷積み」では?
(つまり後世の人工物)
三尊来迎
ここで洞窟名物、
コウモリの集団を発見!
アニメなどのシーンのように
洞窟の天井に無数の目が光ってたり、
ライトを向けると無数のコウモリがギャアギャア飛んできたりするのを期待したけど、
数頭が頭上をひらひら舞う程度でした。
で、やっと縄文人の住居跡に到着~。
遺跡の全体像の撮影に挑戦したけど、
うまく写らんかった
ここから土器・人骨・矢じりなどが出土したらしい。
この窪みは焚き火の跡だそう。
換気のほうは大丈夫だったんかな…
……という感じで、無事、出口に至る。
こちらの洞窟は
それほどアップダウンがないかわりに、
天井が低い箇所が多々あります。
何度か頭をぶつけましたワ
でも、懐中電灯の明かりだけでの探検、
面白かったぁ~
縄文洞はヌメヌメ・ジメジメ感が少なく、
さっぱりとして快適でした。
あっ、だから縄文人が暮らしてたのね。
「縄文洞ミステリーツアー」は、
原則として土曜日、日曜日、祝日および
夏休み期間中は休まず開催。
(詳しい日程は大滝鍾乳洞のサイトをどうぞ)
料金は5歳以上250円、中学生以上500円。
大滝鍾乳洞とのセット入場券がおトクですよ
(セット入場券は大滝鍾乳洞のみでの販売になります)
読んでくださり、ありがとうございました
次回もまた、鍾乳洞の話をしまーす。
★ 縄文鍾乳洞 →
(岐阜県郡上市八幡町安久田)
【大滝鍾乳洞・縄文洞ミステリーツアー】
・テーマ「洞窟・鍾乳洞」の記事一覧 →
続いて、縄文鍾乳洞(縄文洞)です。
先の大滝鍾乳洞から車で約3分のところにあります。
(こちらの駐車場はすいてました)
洞窟の中には
縄文時代の住居跡があるのだそう
ここでは、ただいま
「縄文洞ミステリーツアー」を開催中!
洞窟内の照明をすべて消し、
順路表示も取り去って、
懐中電灯の明かりだけで探検する
というものです。
見学コースは約500m、
所要時間は約20分から40分。
なんとも楽しそう~
(懐中電灯は現地で用意してますよ)
縄文洞入口。
右にある祠の前まで行くと、
ブワーッと洞内から冷たい風が!
天然のクーラーですな
釣鐘堂
上下左右を照らしつつ、道なりに進みます。
当然のことながら、
スイッチをオフにすると、あたりは真っ暗です。
洞窟の中で停電に遭ったらパニクるわ
スマホにライトが付いてることを忘れてました。
小さめの懐中電灯で光源が弱いため、
画像が鮮明じゃないのはお許しを。
……って、
真っ黒なヒト出たぁ~~!!
縄文人…ではなく猿人でした。
これ、いきなり暗闇の中で見つけたらたまげるよ…
全身黒いからいいけど、
ヒトっぽい肌色の像だったら気絶するよ…
後方に何組か家族連れがいましたが、
「ゴリラ! ゴリラ!」と悲鳴をあげておりました。
絶句の間
絶句の間。
ネーミングがいいね!
想夫恋
「上をご覧下さい」とあるけど、
何があるのか暗くてよくわからんかった
弥生ヶ池
来迎の滝
珊瑚階段
常闇の穴
このネーミングもいいね!
こちらは縄文人!?
土器を作ってるところかな。
場違いなビーグルかわいい
虫喰天井
恐竜の歯
そして、またもや猿人(?)現る。
む……
この石組みは「谷積み」では?
(つまり後世の人工物)
三尊来迎
ここで洞窟名物、
コウモリの集団を発見!
アニメなどのシーンのように
洞窟の天井に無数の目が光ってたり、
ライトを向けると無数のコウモリがギャアギャア飛んできたりするのを期待したけど、
数頭が頭上をひらひら舞う程度でした。
で、やっと縄文人の住居跡に到着~。
遺跡の全体像の撮影に挑戦したけど、
うまく写らんかった
ここから土器・人骨・矢じりなどが出土したらしい。
この窪みは焚き火の跡だそう。
換気のほうは大丈夫だったんかな…
……という感じで、無事、出口に至る。
こちらの洞窟は
それほどアップダウンがないかわりに、
天井が低い箇所が多々あります。
何度か頭をぶつけましたワ
でも、懐中電灯の明かりだけでの探検、
面白かったぁ~
縄文洞はヌメヌメ・ジメジメ感が少なく、
さっぱりとして快適でした。
あっ、だから縄文人が暮らしてたのね。
「縄文洞ミステリーツアー」は、
原則として土曜日、日曜日、祝日および
夏休み期間中は休まず開催。
(詳しい日程は大滝鍾乳洞のサイトをどうぞ)
料金は5歳以上250円、中学生以上500円。
大滝鍾乳洞とのセット入場券がおトクですよ
(セット入場券は大滝鍾乳洞のみでの販売になります)
読んでくださり、ありがとうございました
次回もまた、鍾乳洞の話をしまーす。
★ 縄文鍾乳洞 →
(岐阜県郡上市八幡町安久田)
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