こんにちは、チリチリブラックです

私事で東京に行く機会があり、
大國魂(おおくにたま)神社という、府中市の護国神社に詣でてきました。
御祭神の大國魂大神(おおくにたまのおおかみ)は大国主神(おおくにぬし)と同一神で、武蔵国の守り神としてお祀りしている神社です。
朝から参拝されるかたが結構多いです。
高さ 10m
重さ 95t
奉納者 : 小勝 利夫氏(府中市在住)
奉納年 : 昭和26年(1951)
御影石製では日本一と言われている。(大國魂神社
境内のご案内より)
こちらには相撲の土俵があります。
毎年8月1日に、八朔相撲祭が行われる。
天正18年(1590)8月1日 徳川家康の江戸入城を賀し、この日を記念して天下泰平・五穀豊穣を祈る奉納相撲として始まったものであり、領民の体育奨励の目的を以て幕府より水引幕を献納せられた由緒ある祭である。
旧四ヶ町(本町・番場・八幡町・新宿)により伝統行事として毎年行われており、現在では大國魂神社四ヶ町八朔相撲会主催により、小学生から大人までの幅広い参加者により御神事が絶える事なく受け継がれている。とても気持ちのいい朝です。
戦没者の慰霊碑もあります。
日露戦役記念碑(明治40年3月)石碑表には、元帥・伯爵野津道貫の書により「日露戦役記念」、裏面には米庵流の書家本田退庵の書による出征軍人の名が刻まれている。他に北多摩郡従軍彰功碑が建つ。大東亜戦争における郷土出征戦役兵士の忠魂を偲んで建立。毎年9月24日に府中市郷友会主催により慰霊祭を行っている。第二次世界大戦時に沈没した軽巡洋艦「多摩」の戦没者を祀った慰霊碑である。
平成26年(2014)、多摩沈没70年を機に建立された。我々の先輩・先祖の行いを忘れないように神社でお祀りするというのは、本当にありがたいことです。
そして拝殿・本殿に向かって進んでいくんですが、この先は撮影禁止となります。
ご容赦ください。
平成23年(2011)に大國魂神社御鎮座壱千九百年事業として改築された。
門は高さ8. 5m 幅25m、門扉は高さ4. 5m 幅4. 7m。扉一枚は畳5畳分程。国産の檜で製作され、屋根は銅板葺き、木造の門としても希に見る大きさである。正面には随神像、後面には恵比寿・大黒が納められている。随神像は大國魂神社氏子青年崇敬会が独自に浄財を集め、東京藝術大学で製作された。俗に右大臣・左大臣と呼ばれる「豊磐間戸命」(とよいわまとのかみ)、「櫛磐間戸命」(くしいわまとのかみ)という門の神様である。
享保20年(1736)に押立村出身の代官川崎定孝により奉納された「随神像」に倣い製作された。製作には古くから伝わる顔料、材料を使用し、江戸時代に作られたであろう行程で製作された近年では類を見ない「随神像」である。
門の設計にあたっては、くらやみ祭での神輿や大太鼓の出入りをスムーズにする為に、先ず間口と高さを決めてから全体の設計にあたった。延べ 80m
梁 2m
軒高 2.5m
明治維新百年記念事業として昭和44年(1969)7月、現在の物に建て替える。現在の拝殿は明治18年(1885)、当社が官幣小社に昇格した年に改築したものである。その後、昭和53年(1978)に改修された。内部で拝殿と幣殿に分かれている。構造は流造・切妻千鳥破風・銅板葺素木造である。かつて将軍徳川家康が慶長年間に社殿を造営した際には拝殿と本殿の間に幣殿が建立されていたが大火で焼失し、再建後に拝殿と幣殿が一体となった。拝殿正面「総社六所宮」の扁額は江戸時代中期の書家勝間龍水によるものである。
拝殿は通常本殿の前面にあり、本殿より規模の大きな建物が多く、一般の参拝者には最も目につく場所である。本殿が神座そのものであるのに対し、拝殿は人が神に対して祭祀や祈願などさまざまな行いをする場所といえる。大國魂神社本殿(東京都有形文化財)大國魂神社は古くより武家の間で崇敬が篤く、鎌倉幕府を始め北条、足利氏も崇敬の誠を尽くしていた。慶長年間に入ると、将軍徳川家康の命により大久保長安が奉行となって社殿の大造営が行われた。この社殿は慶長11年(1606)に竣工しており、3殿が横に並んだ朱塗りの本殿であった。しかし正保3年(1646)の府中本町の大火で類焼し、灰燼に帰している。
現在の本殿は四代将軍徳川家綱の命により久世広之が奉行となり寛文7年(1667)に完成したものである。その後、慶応3年(1867)と昭和40年(1965)に修理を行っているが、建立当時のままの形を残している。室町時代末期の神社建築と三殿一棟の特異な構造形式は例が少なく珍しい。構造は九間社流造、向拝五間、銅板葺、外部総朱塗り、流造の社殿三棟を横に連絡した相殿造である。昭和37年(1962)に東京都有形文化財に指定されている。拝殿に向かって右手にある住吉大社にも詣でました。
人がたくさんこうして参拝をする、こうした気持ち……
なんていうか、守られてるんじゃないかな?
私たちが神様に向き合えば、現世の私たちと結界の向こうにいる大きな存在の人たちと繋がることができるという、
それが神社という一つのトンネルというか、ゲートというか(鳥居はまさにゲートですもんね)、そういったことがあるんじゃないかな?なんて考えちゃう訳です。
うん、素晴らしい!
なんかずっとここに居たいような感じです。
旧町内神戸(ゴウド)の方々に崇敬されている神社。神戸稲荷神社とも称される。大鳥居に向かって右側にお稲荷様があります。
ここら辺は昔「神の戸」と書いて「神戸(ごうど)」という地名だったそうです。
ずっと昔からこちらに祀られているお稲荷様らしいですね。
凛々しいお顔だなぁ。
石の加工技術がすごいですね。日本人が持っているこういった技術は素晴らしい。
この国に生まれてよかったっすよ!
自分が生きている間に、またここに来られるかどうか分からないですけど、本当に一期一会というか、一度の縁(えにし)だけでも結ぶことができて本当にありがたいです!

最後に可愛らしい品を紹介しましょう。
その名も「からすみくじ」(500円)。
【大國魂神社の「すもも祭」】源頼義・義家親子が大國魂神社にて戦勝祈願をし、それが成就した御礼参りの際、すももをお供えしたことから「すもも祭」と呼ばれる(毎年7月20日)。この日には五穀豊穣・悪疫防除の信仰がある「からす団扇」「からす扇子」が頒布される。これは歴史書「古語拾遺」にて、大地主命(おおとこぬしのみこと : 田畑を司る神)が「烏扇をもって扇げば悪疫が祓われる」という神託を受けたことに由来する。(からすみくじに記載の祭礼紹介より)
烏の形をしているのは、これにちなんだものだそうです。
小さく折り畳まれたおみくじが中に入っていて、内容は「〇〇してはいけません」という風に「避けるべきこと」が書かれています。
(左の烏は「中吉」、右の烏は「小吉」でした)
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大國魂神社 →(東京都府中市宮町3-1)
【大國魂神社】新横山祐樹監督のYouTubeチャンネル
『怪怪Life』で取り上げていただいた大國魂神社の参拝動画です。
いきなり地名を間違えている上、寝起きで声はガラガラ、字幕は誤字多しでお恥ずかしい限りですが、よかったら見てやって下さい。
・「怪怪Life」→(新横山監督のチャンネル)
・「クロスオーバーセブン」→(ごく一部のかたの癒やしになっている音楽を配信。
チリチリブラックのチャンネル)