兵庫県伊丹(いたみ)市在住のYさんから
笑撃的なポストカードが届きました!
『絵本太閤記』より
「信長と対峙する荒木村重」
江戸時代後半
戎光祥出版株式会社蔵
(荒木村重部分)
家の近くの伊丹市の美術館で入手です。
荒木村重は今や時の人なのです
★ 市立伊丹ミュージアム →
・X →
・Instagram →
・YouTube →
(兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-20)
Yさん、ありがとうございます〜
そうか、荒木村重が籠城した有岡城って、
元の名前は伊丹城だったのね。
村重の刀饅頭(または刀餅)のエピソードは
史実かどうか「??」のようだけど、
・信長に初めて謁見したとき(1573年頃)
・信長に謀反を疑われたとき(1578年頃)
の2パターンあるみたいね。
『豊臣兄弟!』(第22回)では謀反を疑われ
手土産に持参した饅頭を
トータス村重自ら毒味する展開になり、、、
大量の饅頭を必死に頬張る様子を見ていた小栗信長が、
刀で突き刺した饅頭を
最後にひとつ食べさせて終了したよね
・第22回「播磨大誤算」まとめ →
一方、ポストカードのほうは、右上に
「信長上洛して室町の城を囲む」とあり、
信長が将軍足利義昭を
京から追放せんとしている時期のお話(1573年)。
なので、村重が初めて信長に謁見した際のエピソードね。
村重がどれほどの人物か、その胆力を試す信長。
しっかし、こちらは饅頭ひとつどころか
はなから5つも刀にぶっ刺さった状態で、
絵面的にトラウマになる〜!

信長むちゃぶりしすぎ〜!

ところがどっこい大胆不敵な剛の者・村重、
臆することなくすべて平らげてみせたのであった
おお、あっぱれあっぱれ〜〜
というオチなんですね

市立伊丹ミュージアムの歴史常設展示、
「伊丹市の歴史」のコーナーには
そんな荒木村重についての解説がありますよ。
笑撃的なポストカードが届きました!
『絵本太閤記』より
「信長と対峙する荒木村重」
江戸時代後半
戎光祥出版株式会社蔵
(荒木村重部分)
家の近くの伊丹市の美術館で入手です。
荒木村重は今や時の人なのです
(市立伊丹ミュージアムのwikiより)
★ 市立伊丹ミュージアム →
・X →
・Instagram →
・YouTube →
(兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-20)
Yさん、ありがとうございます〜
そうか、荒木村重が籠城した有岡城って、
元の名前は伊丹城だったのね。
村重の刀饅頭(または刀餅)のエピソードは
史実かどうか「??」のようだけど、
・信長に初めて謁見したとき(1573年頃)
・信長に謀反を疑われたとき(1578年頃)
の2パターンあるみたいね。
『豊臣兄弟!』(第22回)では謀反を疑われ
手土産に持参した饅頭を
トータス村重自ら毒味する展開になり、、、
大量の饅頭を必死に頬張る様子を見ていた小栗信長が、
刀で突き刺した饅頭を
最後にひとつ食べさせて終了したよね
・第22回「播磨大誤算」まとめ →
一方、ポストカードのほうは、右上に
「信長上洛して室町の城を囲む」とあり、
信長が将軍足利義昭を
京から追放せんとしている時期のお話(1573年)。
なので、村重が初めて信長に謁見した際のエピソードね。
村重がどれほどの人物か、その胆力を試す信長。
しっかし、こちらは饅頭ひとつどころか
はなから5つも刀にぶっ刺さった状態で、
絵面的にトラウマになる〜!
信長むちゃぶりしすぎ〜!
ところがどっこい大胆不敵な剛の者・村重、
臆することなくすべて平らげてみせたのであった
おお、あっぱれあっぱれ〜〜
というオチなんですね
市立伊丹ミュージアムの歴史常設展示、
「伊丹市の歴史」のコーナーには
そんな荒木村重についての解説がありますよ。



