1992年9月に、
しぃさんから届いたポストカードです。
ありがとうございます乙女のトキメキ


東武美術館
『栄光のハプスブルク家展』(1992年)
ディエゴ・ベラスケス
《青いドレスのマルガリータ王女》
キャンバスに油彩 1659年 127×107
ウィーン美術史美術館
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今回は東武美術館の「栄光のハプスブルク家展」です。一時はオーストリア、今のドイツ、スペインと新大陸を支配し、陽の沈まぬ帝国と異名をとったハプスブルク家。その栄光を今日に再現した展示です。絵画のみならず、武具や当時の調度など、絶大な権力を持ったハプスブルクの力を感じさせるに十分な内容でした。
この絵ハガキの絵はスペインの王女、8歳のマルガリータを描いたものです。幼いながらも帝国を背負う気品と威厳に満ちています。しかしその面にどこか不安をたたえているように思えるのは私だけでしょうか。


『栄光のハプスブルク家展』
◆1992年8月30日(日)-10月27日(火)
 東武美術館
(2001年3月に閉館しました)

【王女マルガリータの生涯】