愛知 豊田市美術館
『ワン・ルーム ワン・アーティスト : ヤノベケンジ、堀尾昭子、梅津庸一、岡崎和郎』(2026年)
『アンドリュー・ワイエス展』と同時開催、
ひとつの展示室に、
ひとりの作家の作品を展示するテーマ展です
4名のアーティストが紹介されているんですが、
ヤノベケンジさんの作品が刺さりまくったため
画像を載せますね!
ヤノベケンジ(1965-)
現代社会における「サヴァイヴァル」をテーマに、機械やロボットのような立体・彫刻作品を制作してきたアーティストです。ポップでユーモラスな造形の中に、核問題や災害、戦争といった深刻な社会課題への批評を潜在させながら表現活動を展開してきました。ただし忘れてはいけないのは、ヤノベの作品世界は決して悲しい未来を悲観するだけのものではない、ということ。ヤノベの表現は、いかに絶望的な状況のなかにあっても生きることを諦めずに、未来への希望を見出すイマジネーションを拡張しようとするものなのです。
(展示室の解説より)
「サヴァイヴァル・システム・トレイン」
鉄、モーター、ガラス、他
1992-97年
先頭車 : 240×140×215
酸素・蒸留水発生コンテナ : 230×120×200
食料コンテナ : 200×120×230
先頭車の内部。
ちょび髭バーコード頭のキャラクターは
「トらやん」といいます
酸素・蒸留水発生コンテナ。
食料コンテナ。
「アトムスーツ」
ガイガーカウンター、ポリ塩化ビニル 、ストロボライト、他
1997年 175×75×60
アトムスーツ・プロジェクトのパネル。
作者自らアトムスーツを着て
チェルノブイリの遊園地や保育園で撮影しています。
「ラッキードラゴン構想模型」
アルミニウム、鉄、真鍮、繊維強化プラスチック、他
2009年 185×110×290
船の上には、ちょっとコワイイ
「シップス・キャット」(Ship's Cat)。
「ラディエーションスーツ・アトム」
ガイガーカウンター、ポリ塩化ビニル、ストロボライト、他
1996年 175×110×70
「森の映画館」
ミクストメディア
2004年 228×218×218
深刻にならない(むしろ楽しい!)
警鐘アート、
素晴らしいですね

どうもありがとうございました
『ワン・ルーム ワン・アーティスト : ヤノベケンジ、堀尾昭子、梅津庸一、岡崎和郎』
(『アンドリュー・ワイエス展』のチケットで見られます)
◆2026年7月18日(土)-9月23日(水・祝)
豊田市美術館(愛知)
・展覧会サイト →
・ヤノベケンジさんのサイト →
・X →
・Instagram →
★ 豊田市美術館 →
・X →
・Instagram →
・YouTube →
(愛知県豊田市小坂本町8-5-1)
【The Journey of Ship’s Cat 2022-2025】
ワタシのお気に入り、
シップス・キャットの動画です
『ワン・ルーム ワン・アーティスト : ヤノベケンジ、堀尾昭子、梅津庸一、岡崎和郎』(2026年)
『アンドリュー・ワイエス展』と同時開催、
ひとつの展示室に、
ひとりの作家の作品を展示するテーマ展です
4名のアーティストが紹介されているんですが、
ヤノベケンジさんの作品が刺さりまくったため
画像を載せますね!
現代社会における「サヴァイヴァル」をテーマに、機械やロボットのような立体・彫刻作品を制作してきたアーティストです。ポップでユーモラスな造形の中に、核問題や災害、戦争といった深刻な社会課題への批評を潜在させながら表現活動を展開してきました。ただし忘れてはいけないのは、ヤノベの作品世界は決して悲しい未来を悲観するだけのものではない、ということ。ヤノベの表現は、いかに絶望的な状況のなかにあっても生きることを諦めずに、未来への希望を見出すイマジネーションを拡張しようとするものなのです。
(展示室の解説より)
「サヴァイヴァル・システム・トレイン」
鉄、モーター、ガラス、他
1992-97年
先頭車 : 240×140×215
酸素・蒸留水発生コンテナ : 230×120×200
食料コンテナ : 200×120×230
先頭車の内部。
ちょび髭バーコード頭のキャラクターは
「トらやん」といいます
酸素・蒸留水発生コンテナ。
食料コンテナ。
「アトムスーツ」
ガイガーカウンター、ポリ塩化ビニル 、ストロボライト、他
1997年 175×75×60
アトムスーツ・プロジェクトのパネル。
作者自らアトムスーツを着て
チェルノブイリの遊園地や保育園で撮影しています。
「ラッキードラゴン構想模型」
アルミニウム、鉄、真鍮、繊維強化プラスチック、他
2009年 185×110×290
船の上には、ちょっとコワイイ
「シップス・キャット」(Ship's Cat)。
「ラディエーションスーツ・アトム」
ガイガーカウンター、ポリ塩化ビニル、ストロボライト、他
1996年 175×110×70
「森の映画館」
ミクストメディア
2004年 228×218×218
深刻にならない(むしろ楽しい!)
警鐘アート、
素晴らしいですね
どうもありがとうございました
『ワン・ルーム ワン・アーティスト : ヤノベケンジ、堀尾昭子、梅津庸一、岡崎和郎』
(『アンドリュー・ワイエス展』のチケットで見られます)
◆2026年7月18日(土)-9月23日(水・祝)
豊田市美術館(愛知)
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(愛知県豊田市小坂本町8-5-1)
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