おなじみ揚輝荘(ようきそう)の、
会場は、南園の聴松閣です。
揚輝荘は、松坂屋の初代社長
15代伊藤次郎左衛門祐民(いとうじろうざえもんすけたみ 1878-1940)の別荘。
全盛期は約1万坪(約35,000㎡)の敷地を誇りましたが、
現在は、北園(約6,500㎡)と
南園(約2,700㎡)とに分かれています。
内田康夫の小説『不等辺三角形』に登場する
「陽奇荘」のモデルでもあります。
で、別荘時代は迎賓館だった聴松閣。
この日のお部屋は……
迎賓館の食堂として使われていた
1階の喫茶室。(定員10名)
南園で開催される2回めの、
そして喫茶室では初のお茶会になります。
この日の席主は
松尾流・横地宗鎖先生。
先生曰く、
「今日は自由に写真を撮って、顔出しでSNSに載せてもらって結構です。私たちはフリー素材ということで」
"私たちはフリー素材" にワロタ
前のほうの席に座れていたら動画を撮りたかったけれど、
岐阜からいらしたお弟子さんを一枚だけ。
お茶は
妙香園さんの「常盤(ときわ)の昔」。
お菓子は
揚輝荘御用達、不老園さんの「沢の蛍」。
外は葛(くず)、中はこしあんです。
茶碗の図柄がかわいい
お道具をパチリ
茶碗にお猿さんがくっついてます
床の間がないため、
「心静楽長年」の色紙が。
心静楽長年
(心静かにして長年(ちょうねん)の楽あり)は、
「心が静かで穏やかであれば、長い年月を楽しく過ごせますよ」
という意味の禅語です。
一席700円也。
どうもごちそうさまでした
7月の予定です。
次回のお茶会です。
だいぶ先の話ですが、よろしければご参加ください。
どうもありがとうございました
「揚輝荘 夏至茶席」
◆2026年6月21日(日)
揚輝荘 南園(名古屋)
・Instagram →
★ 揚輝荘 →
(南園 : 名古屋市千種区法王町2-5-17)
【追記】
この日は21日(空海の月命日)で、
「弘法さんの日」。
揚輝荘のお隣、日泰寺の参道には出店が並んでいたよ。
先ほどお菓子をいただいた不老園さんの出店もあり、
水まんじゅう(甘夏)を買ってみた。
2個入りで520円也。
ぷるっぷるのつるっつる
ほどよい酸味がクセになりそう〜
【本日のカード】
【ブラックトルマリン】
健全な境界線・
不要なエネルギーを避ける・
遮って守る・健全な相互依存
不要なエネルギーを避ける・
遮って守る・健全な相互依存




















