KOBEとんぼ玉ミュージアム
『コアガラス』 (2026年)
お次は、おなじみ
三宮のKOBEとんぼ玉ミュージアムへ〜
ユニークなファサードの日本ビルヂング

ミュージアムは、こちらの2階にあります。
では、建物の中へ……
ビルの入口からここまで
非日常的な雰囲気で、毎度落ち着かない
さて。
ただいま開催中の企画展は、
『コアガラス』 です。
コアガラスとは……
紀元前16世紀のメソポタミアで始まった、最も古いガラス器制作技法によるうつわ。
紀元前1世紀に量産可能な吹きガラス技法の登場により、ガラスの歴史から姿を消します。
(企画展のチラシより)
今展では、2000年の時を経て甦った技法による
現代のコアガラスを展示しています。
4名の作家さんによる作品の一部をどうぞ
素材とサイズがわかるものは記入しています。
ただ、スマホでガラスケース越しになので
写りが良くないのはお許しを
とんぼ玉工房こんげや 古木晶子(ふるき・あきこ)
ため息の出るような細かい模様。コアガラス他、ガラスアクセサリーも多数。
「花のネックレス グリーン」
「花のネックレス ブルー」
「花のネックレス ピンク」
ソフトガラス、綿紐
「冷酒杯 ピンク」
ソフトガラス φ68×H30(約・mm)
「冷酒杯 みずいろ」
ソフトガラス φ69×H33(約・mm)
「茶入 夜桜」(左上)
ソフトガラス φ57×H89(約・mm)
「飾り壺 桜と猫」(右下)
ソフトガラス φ62×H110(約・mm)
「蓋物 海底模月(ハイテイ)」(左上)
ソフトガラス φ59×H44(約・mm)
「SILVERピアス 麻雀牌」(左下)
ガラス、チタン
ガラス : W12×D4×H16 全長40(約・mm)
「SILVERペンダント」(右)
ソフトガラス、シルバー
トップ : 32 チェーン : 450(約・mm)
・X →
・Instagram →
作道僚子(つくりみち・りょうこ)
ガラスの繊細な文様と美しい色彩が魅力的なコアガラス。
「北山の春」(左)
ガラス φ62×H35(約・mm)
「カササギ」(右)
ガラス φ72×H40(約・mm)
「ミモザと青い鳥」
・Instagram →
川北友果(かわきた・ゆうか)
花弁や葉の露まで、植物が持つ表情を繊細に描写したコアガラス。
「香水瓶 冬木立」
「紫木蓮 冷酒器」
佐竹ガラス W57×D60×H62(約・mm)
「蓋物 梅狩り」
佐竹ガラス W60×D63×H68(約・mm)
「蓋物 花手水/春光」
佐竹ガラス φ69×H38(約・mm)
「茶入 白木蓮」
・Web →
・Instagram →
田上惠美子(たのうえ・えみこ)
透過、屈折、反射等、ガラスの素材を生かしたコアガラス以外の作品も多数。
「散華-1」
中国茶道具セット
ガラス、金箔、銀箔
茶則 : W88×H20 茶通し : W10×H195
茶通し置き : W88×D10×H28
敷板 : W146×D5×H250(約・mm)
「散華-2」
オブジェ
ガラス、金箔、銀箔
上 : W52×D18×H105
中 : W27×D13×H65
下 : W86×D15×H52(約・mm)
『散華』
ガラスの蓮弁が、透過、屈折、反射しながら、音もなく舞い落ちる。
「綾-1c」(上)
「綾-1a」(左)
「綾-1b」(右)
「綾(青)」
とんぼ玉
『綾(あや)』
伝統工芸の截金(きりがね)細工のように幾何学模様を浮かび上がらせてみる。
源氏物語「第6帖 末摘花」
とんぼ玉
ガラス、金箔
穴方向 : W16×D15×H15 穴φ4(約・mm)
《六帖 末摘花(すえつむはな)》
よく顔も見ず一夜を過ごした末摘花は、赤く長い鼻で美しいとは言い難い。
「露(紫)」
とんぼ玉
ガラス、金箔、銀箔
穴方向 : W15×D14×H14 穴φ3(約・mm)
『露』
夜露におおわれた草花が、朝日を受けて輝きはじめる。
「波紋(ネオジウム)」
とんぼ玉
『波紋』
山あいの湖、ふと、水面に波紋が広がった。
「白銀-1b」
『白銀(しろがね)』
炎の中で、そして時の移ろいの中で、変貌する銀。その思わぬ変化に心躍る。
・Blog →
・Instagram →
・Facebook →
……という感じになります。
同じ技法でこんなに多彩なガラス作品が出来上がるとは
素晴らしい

眼福をありがとうございました
『コアガラス』
◆2026年4月11日(土)-6月9日(火)
KOBEとんぼ玉ミュージアム
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・Facebook →
★ KOBEとんぼ玉ミュージアム →
(神戸市中央区京町79 日本ビルヂング2階)
【KOBEとんぼ玉ミュージアム】
【余談】
空が賑やかで写してみた
一番星(金星 : 下)と二番星(木星 : 上)
両者が最接近するのは6月9日(火)頃。
見えるかなぁ〜
『コアガラス』 (2026年)
お次は、おなじみ
三宮のKOBEとんぼ玉ミュージアムへ〜
ユニークなファサードの日本ビルヂング
ミュージアムは、こちらの2階にあります。
では、建物の中へ……
ビルの入口からここまで
非日常的な雰囲気で、毎度落ち着かない
さて。
ただいま開催中の企画展は、
『コアガラス』 です。
コアガラスとは……
紀元前16世紀のメソポタミアで始まった、最も古いガラス器制作技法によるうつわ。
紀元前1世紀に量産可能な吹きガラス技法の登場により、ガラスの歴史から姿を消します。
(企画展のチラシより)
今展では、2000年の時を経て甦った技法による
現代のコアガラスを展示しています。
4名の作家さんによる作品の一部をどうぞ
素材とサイズがわかるものは記入しています。
ただ、スマホでガラスケース越しになので
写りが良くないのはお許しを
ため息の出るような細かい模様。コアガラス他、ガラスアクセサリーも多数。
「花のネックレス グリーン」
「花のネックレス ブルー」
「花のネックレス ピンク」
ソフトガラス、綿紐
「冷酒杯 ピンク」
ソフトガラス φ68×H30(約・mm)
「冷酒杯 みずいろ」
ソフトガラス φ69×H33(約・mm)
「茶入 夜桜」(左上)
ソフトガラス φ57×H89(約・mm)
「飾り壺 桜と猫」(右下)
ソフトガラス φ62×H110(約・mm)
「蓋物 海底模月(ハイテイ)」(左上)
ソフトガラス φ59×H44(約・mm)
「SILVERピアス 麻雀牌」(左下)
ガラス、チタン
ガラス : W12×D4×H16 全長40(約・mm)
「SILVERペンダント」(右)
ソフトガラス、シルバー
トップ : 32 チェーン : 450(約・mm)
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ガラスの繊細な文様と美しい色彩が魅力的なコアガラス。
「北山の春」(左)
ガラス φ62×H35(約・mm)
「カササギ」(右)
ガラス φ72×H40(約・mm)
「ミモザと青い鳥」
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花弁や葉の露まで、植物が持つ表情を繊細に描写したコアガラス。
「香水瓶 冬木立」
「紫木蓮 冷酒器」
佐竹ガラス W57×D60×H62(約・mm)
「蓋物 梅狩り」
佐竹ガラス W60×D63×H68(約・mm)
「蓋物 花手水/春光」
佐竹ガラス φ69×H38(約・mm)
「茶入 白木蓮」
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透過、屈折、反射等、ガラスの素材を生かしたコアガラス以外の作品も多数。
「散華-1」
中国茶道具セット
ガラス、金箔、銀箔
茶則 : W88×H20 茶通し : W10×H195
茶通し置き : W88×D10×H28
敷板 : W146×D5×H250(約・mm)
「散華-2」
オブジェ
ガラス、金箔、銀箔
上 : W52×D18×H105
中 : W27×D13×H65
下 : W86×D15×H52(約・mm)
『散華』
ガラスの蓮弁が、透過、屈折、反射しながら、音もなく舞い落ちる。
「綾-1c」(上)
「綾-1a」(左)
「綾-1b」(右)
「綾(青)」
とんぼ玉
『綾(あや)』
伝統工芸の截金(きりがね)細工のように幾何学模様を浮かび上がらせてみる。
源氏物語「第6帖 末摘花」
とんぼ玉
ガラス、金箔
穴方向 : W16×D15×H15 穴φ4(約・mm)
《六帖 末摘花(すえつむはな)》
よく顔も見ず一夜を過ごした末摘花は、赤く長い鼻で美しいとは言い難い。
「露(紫)」
とんぼ玉
ガラス、金箔、銀箔
穴方向 : W15×D14×H14 穴φ3(約・mm)
『露』
夜露におおわれた草花が、朝日を受けて輝きはじめる。
「波紋(ネオジウム)」
とんぼ玉
『波紋』
山あいの湖、ふと、水面に波紋が広がった。
「白銀-1b」
『白銀(しろがね)』
炎の中で、そして時の移ろいの中で、変貌する銀。その思わぬ変化に心躍る。
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……という感じになります。
同じ技法でこんなに多彩なガラス作品が出来上がるとは
素晴らしい
眼福をありがとうございました
『コアガラス』
◆2026年4月11日(土)-6月9日(火)
KOBEとんぼ玉ミュージアム
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(神戸市中央区京町79 日本ビルヂング2階)
【KOBEとんぼ玉ミュージアム】
【余談】
空が賑やかで写してみた
一番星(金星 : 下)と二番星(木星 : 上)
両者が最接近するのは6月9日(火)頃。
見えるかなぁ〜
【本日のカード】
【アマゾナイト】
真理・啓示・進化・出来事の自然な流れ




























