KOBEとんぼ玉ミュージアム
『ART MARBLE 2026』 (2026年)
帰省しがてらの話・その2
三宮のKOBEとんぼ玉ミュージアムへ〜
京町筋を南下し、
市立博物館の斜向かい(北東側)に向かうと……
いつ見てもユニークな日本ビルヂング

ミュージアムは2階にあります。
前回来たときと違うのは、
古代から現代までのガラスの歴史を学べる常設展示が
ふたたび撮影禁止になっていること。
企画展示はこれまで通り写真撮影OKですよ
さて。「アートマーブル」とは、
穴があいていない球体状の作品のことなのだそう。
今回、14名の作家さんが参加されています。
その展示作品の一部をどうぞ
スマホで美しく撮影するのは限界があるため
だいたいの雰囲気を味わってくださいませ
(素材とサイズがわかるものは記入しています)
Paul J. Stankard(ポール・ジョセフ・スタンカード)
スタジオのガラス運動の先駆者であり巨匠。
本物の植物や花と見間違えるほどの精密で生命感あふれるアートマーブル。
「Woodland Bouquet Orb」
ガラス 約97mm
・Web →
・Instagram →
堀 大貴(ほり・だいき)
2015年からマーブルの制作を始めました。
ガラスマーブル作品を見て、自分で作ってみたいと思い、始めました。
ガラスは光の屈折によって、不思議な見え方がするところが面白いです。
「marble」(右)
「marble」(左)
横から見た図と上から見た図。
アングルによって見え方が変わるので、
いろんな角度から眺めてみて〜
Mark Eastman(マーク・イーストマン)
繊細で奥行きを生かした小さなアートマーブル。
「Introvert Glass Marble」(中)
ガラス 約33mm
「Introvert Glass Marble」(下)
ガラス 約33mm
Andrew Certo(アンドルー・サート)
ムリーニの極限を考察し、制作された幾何学模様のマーブル。
「Aperture Marble」(前)
ガラス 約50mm
「Aperture Marble」(後ろ)
ガラス 約53mm
「Interlacing Cube Marble」(上)
ガラス 約42mm
・Instagram →
ガラス工房和泉屋 和泉晶久(いずみ・あきひさ)
バーナーワークでラインパターンと立体造形を中心とした作品制作を行っています。10代の頃から天然石やガラス作品を見るのが好きでした。
今展の作品は編み物から着想を得て、ガラス棒で編み込んだような立体的な模様を表現。Retticelloというベーシックな技法の名前に編み(Ami)を取り入れとAmicelloと名付けました。
「アミチェロ(青)」
ブラックライトを当てると
色が変わります
ColorWorks(カラーワークス)
ガラスの中に宇宙空間が広がる神秘的な作品。
「Green Pea Galaxy -グリーンピース銀河-」(右)
ボロシリケイトガラス 約55mm
「Nebula -ネビュラ-」(左)
「Planet -プラネット-」(左)
ボロシリケイトガラス 約55mm
「COSMOS -コスモ-」(右)
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・Instagram →
・Facebook →
宇宙が閉じ込められているマーブル。
すごーくワタシ好み
Topnoch Glass Works 田中福男(たなか・ふくお)
光の当て方・背景の色によって印象が大きく変わる儚くも力強いアートマーブル。
「Topnoch aqua Time Capsule20251101」
金・銀フューム、ガラス 約42mm
2025年11月1日の空気が入った泡玉入りの作品。
「Prism20220418」
ガラス 約46.5mm
2022年4月18日の空気が入った泡玉入りの作品。
・Web →
・Blog →
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Geoffrey Beetem(ジェフリー・ビーテム)
アートマーブル界における先駆者のひとり。
迫力のある代表的なデザイン「アース(地球)」多数。
「New Earth Marble」(奥の6作品)
「Stardust Marble」(手前の3作品)
・Instagram →
・Facebook →
画像では陸地がわかりにくいけれど、
地球を表現したマーブル、素晴らしい

Kaj Beck(カージ・ベック)
30年にわたり活動するアメリカのランプワーカー。
複雑さと高い振動という意図を感じさせる小さく色彩豊かなデザイン。付属の台もマーブルと並べて楽しんで。
「Windowed jigsaw marble」(左)
ガラス 約35mm
台 約55×厚み16mm
「Murrine marble」(右と手前)
ガラス 約44mm
台 約57×厚み16mm
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付属の台を使って
さまざまな飾り方が楽しめます。
Ryan Teurfs(ライアン・テュルフス)
卓越した精密さを研ぎ澄ませながら作られたハニカム(ハチの巣)模様の精密な幾何学的アートマーブル。
「Ephemeral」
ガラス 約42mm
・Web →
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近藤良典(こんどう・よしのり)
「真(Shin)」
ブラックライトを当てると
色が変わります
CHANDRA 三宅隆夫(みやけ・たかお)
繊細なドットワーク(点打ち)で描き出された細やかな模様が特徴。自分の内面と向き合う中で生まれる模様をガラスに描き、表現している。
「TOMY ON THE SKULL」
ブラックライトを当てると
色が変わります
GlassPlanet 秋田泰宏(あきた・やすひろ)
空想的な世界観をガラスに閉じ込めたアートマーブル。
「庭園と猫」
「星を見上げて」
「ローズガーデン」
ボロシリケイトガラス、人工オパール
約60mm 台座はモルタル製
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SHANTI GLASS 小島 元(こじま・げん)
硝子に金や銀を吹き付け、他にはない不思議な色合いを表現。
「鳳凰」
「銀河の渦w/opal」
ボロシリケイトガラス 約63mm
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以上、こんな感じでございました。
小さなキラキラに心癒やされますよ〜

どうもありがとうございました
『ART MARBLE 2026』
◆2026年1月10日(土)-4月7日(火)
KOBEとんぼ玉ミュージアム
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★ KOBEとんぼ玉ミュージアム →
(神戸市中央区京町79 日本ビルヂング2階)
【ART MARBLE 2026】
【KOBEとんぼ玉ミュージアム】
『ART MARBLE 2026』 (2026年)
帰省しがてらの話・その2
三宮のKOBEとんぼ玉ミュージアムへ〜
京町筋を南下し、
市立博物館の斜向かい(北東側)に向かうと……
いつ見てもユニークな日本ビルヂング
ミュージアムは2階にあります。
前回来たときと違うのは、
古代から現代までのガラスの歴史を学べる常設展示が
ふたたび撮影禁止になっていること。
企画展示はこれまで通り写真撮影OKですよ
さて。「アートマーブル」とは、
穴があいていない球体状の作品のことなのだそう。
今回、14名の作家さんが参加されています。
その展示作品の一部をどうぞ
スマホで美しく撮影するのは限界があるため
だいたいの雰囲気を味わってくださいませ
(素材とサイズがわかるものは記入しています)
スタジオのガラス運動の先駆者であり巨匠。
本物の植物や花と見間違えるほどの精密で生命感あふれるアートマーブル。
「Woodland Bouquet Orb」
ガラス 約97mm
・Web →
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2015年からマーブルの制作を始めました。
ガラスマーブル作品を見て、自分で作ってみたいと思い、始めました。
ガラスは光の屈折によって、不思議な見え方がするところが面白いです。
「marble」(右)
「marble」(左)
横から見た図と上から見た図。
アングルによって見え方が変わるので、
いろんな角度から眺めてみて〜
繊細で奥行きを生かした小さなアートマーブル。
「Introvert Glass Marble」(中)
ガラス 約33mm
「Introvert Glass Marble」(下)
ガラス 約33mm
ムリーニの極限を考察し、制作された幾何学模様のマーブル。
「Aperture Marble」(前)
ガラス 約50mm
「Aperture Marble」(後ろ)
ガラス 約53mm
「Interlacing Cube Marble」(上)
ガラス 約42mm
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バーナーワークでラインパターンと立体造形を中心とした作品制作を行っています。10代の頃から天然石やガラス作品を見るのが好きでした。
今展の作品は編み物から着想を得て、ガラス棒で編み込んだような立体的な模様を表現。Retticelloというベーシックな技法の名前に編み(Ami)を取り入れとAmicelloと名付けました。
「アミチェロ(青)」
ブラックライトを当てると
色が変わります
ガラスの中に宇宙空間が広がる神秘的な作品。
「Green Pea Galaxy -グリーンピース銀河-」(右)
ボロシリケイトガラス 約55mm
「Nebula -ネビュラ-」(左)
「Planet -プラネット-」(左)
ボロシリケイトガラス 約55mm
「COSMOS -コスモ-」(右)
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宇宙が閉じ込められているマーブル。
すごーくワタシ好み
光の当て方・背景の色によって印象が大きく変わる儚くも力強いアートマーブル。
「Topnoch aqua Time Capsule20251101」
金・銀フューム、ガラス 約42mm
2025年11月1日の空気が入った泡玉入りの作品。
「Prism20220418」
ガラス 約46.5mm
2022年4月18日の空気が入った泡玉入りの作品。
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アートマーブル界における先駆者のひとり。
迫力のある代表的なデザイン「アース(地球)」多数。
「New Earth Marble」(奥の6作品)
「Stardust Marble」(手前の3作品)
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画像では陸地がわかりにくいけれど、
地球を表現したマーブル、素晴らしい
30年にわたり活動するアメリカのランプワーカー。
複雑さと高い振動という意図を感じさせる小さく色彩豊かなデザイン。付属の台もマーブルと並べて楽しんで。
「Windowed jigsaw marble」(左)
ガラス 約35mm
台 約55×厚み16mm
「Murrine marble」(右と手前)
ガラス 約44mm
台 約57×厚み16mm
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付属の台を使って
さまざまな飾り方が楽しめます。
卓越した精密さを研ぎ澄ませながら作られたハニカム(ハチの巣)模様の精密な幾何学的アートマーブル。
「Ephemeral」
ガラス 約42mm
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「真(Shin)」
ブラックライトを当てると
色が変わります
繊細なドットワーク(点打ち)で描き出された細やかな模様が特徴。自分の内面と向き合う中で生まれる模様をガラスに描き、表現している。
「TOMY ON THE SKULL」
ブラックライトを当てると
色が変わります
空想的な世界観をガラスに閉じ込めたアートマーブル。
「庭園と猫」
「星を見上げて」
「ローズガーデン」
ボロシリケイトガラス、人工オパール
約60mm 台座はモルタル製
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硝子に金や銀を吹き付け、他にはない不思議な色合いを表現。
「鳳凰」
「銀河の渦w/opal」
ボロシリケイトガラス 約63mm
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以上、こんな感じでございました。
小さなキラキラに心癒やされますよ〜
どうもありがとうございました
『ART MARBLE 2026』
◆2026年1月10日(土)-4月7日(火)
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(神戸市中央区京町79 日本ビルヂング2階)
【ART MARBLE 2026】
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【本日のカード】
【ヌーマイト】
自制心・内なる力・自分を取り戻す


































