京都市美術館
『マグリット展』(2015年)
13年前には、ちゃーんと名古屋にも来てくれた
『マグリット展』なのに……
なんで今回は、東京と京都だけなんじゃあ~~っ

仕方ないから日帰りで京都に行ってきましたワ
はい、展示構成はこのようになっております。
・第1章 初期作品(1920-1926)
・第2章 シュルレアリスム(1926-1930)
・第3章 最初の達成(1930-1939)
・第4章 戦時と戦後(1939-1950)
・第5章 回帰(1950-1967)
(展示作品124点+資料16点)
彼の作品モチーフで、大好きなもののひとつが「鳥」。
そこで、まず「鳥」が描かれた作品の中から
お気に入りを紹介しまーす
ルネ・マグリット
《透視》
キャンバスに油彩 1936年 54×65
ヒラリー&ウィルバー・ロス蔵
むむっ。この鳥の姿は、のちのアノ作品の……
ルネ・マグリット
《アルンハイムの地所》
紙にグワッシュ 1962年 35×27
個人蔵
一番好きな《アルンハイムの領地》(1962年)の
別バージョン。
「domain(domaine)」 は
「地所」より 「領地」と訳すほうがかっこいいのに
ルネ・マグリット
《アルンハイムの領地》(参考作品)
キャンバスに油彩 1962年 146×114
マグリット美術館
今回、展示されてなくて非常に残念
ルネ・マグリット
《前兆》
キャンバスに油彩 1938年 54.3×65.5
ポーラ美術館
この山岳風景のモチーフも
《アルンハイムの領地》へとつながっていくのです
ルネ・マグリット
《会話術》
キャンバスに油彩 1950年 50×60
個人蔵
盛り上がった水面で描かれている文字は
「Amour(愛)」。
ルネ・マグリット
《青春の泉》
キャンバスに油彩 1957-58年 97×130
横浜美術館
石碑に刻まれた「ROSEAU」は
「葦」を意味するらしい。
ルネ・マグリット
《大家族》
キャンバスに油彩 1963年 100×81
宇都宮美術館
まちがいなく代表作のひとつ
日本の美術館にあるというのが、ほんと素晴らしいっ。
このシルエットは、
先に紹介した《透視》に描かれている鳥のものですな。
ルネ・マグリット
《空の鳥》
キャンバスに油彩 1966年 68.5×48
ヒラリー&ウィルバー・ロス蔵
今回、お初にお目にかかった鳥さんです。
実は、、、
《快楽》(1946年)という「鳥」の絵もあったんだけど、
女の子が生きた鳥をむさぼり喰らう…という
グロい内容なのでパス
そして、そのほかのお気に入り~
ルネ・マグリット
《恋人たち》
キャンバスに油彩 1928年 54×73
オーストラリア国立美術館
ルネ・マグリット
《恋人たち》
キャンバスに油彩 1928年 54×73.4
ニューヨーク近代美術館
顔が描かれているよりも隠されているほうが、
よりエロティックに感じられましたわ。
ルネ・マグリット
《光の帝国 Ⅱ》
キャンバスに油彩 1950年 78.8×99.1
ニューヨーク近代美術館
《アルンハイムの領地》の次に好きなのが《光の帝国》
現在、油彩17点、グワッシュ10点が確認されているそうで、
作者自身 "昼と夜が同居する情景" に心惹かれたんでしょうな。
ルネ・マグリット
《ピレネーの城》
キャンバスに油彩 1959年 200×145
イスラエル博物館
「巨大飛行石」のモチーフも好き
ルネ・マグリット
《ガラスの鍵》
キャンバスに油彩 1959年 129.9×161.9
メニル・コレクション
ルネ・マグリット
《現実の感覚》
キャンバスに油彩 1963年 172.5×116
宮崎県立美術館
ルネ・マグリット
《傑作あるいは地平線の神秘》
キャンバスに油彩 1955年 50×65
フレデリック R.ワイズマン美術財団
「細い月」が登場する作品も好き
And、「山高帽の紳士」。
これまで後ろ姿かシルエットでしか見たことないですが、
今回、横顔と正面のお姿を拝見することができました。
ルネ・マグリット
《巡礼者》
キャンバスに油彩 1966年 81×65
ヒラリー&ウィルバー・ロス蔵
こういう顔のひとだったのね~
会期終了が迫っております。お早めに
And、えちこちゃん、
同行してくれてどうもありがとう
『マグリット展』
◆2015年7月11日(土)-10月12日(月・祝)
京都市美術館(現・京都市京セラ美術館)
(京都が最終会場です)
★ 京都市京セラ美術館 →
(京都市左京区岡崎円勝寺町124)
「ワタシのイチ押し」 関連記事
・『マグリット展』②(2015年)
【ルネ・マグリット作品集】
『マグリット展』(2015年)
13年前には、ちゃーんと名古屋にも来てくれた
『マグリット展』なのに……
なんで今回は、東京と京都だけなんじゃあ~~っ
仕方ないから日帰りで京都に行ってきましたワ
はい、展示構成はこのようになっております。
・第1章 初期作品(1920-1926)
・第2章 シュルレアリスム(1926-1930)
・第3章 最初の達成(1930-1939)
・第4章 戦時と戦後(1939-1950)
・第5章 回帰(1950-1967)
(展示作品124点+資料16点)
彼の作品モチーフで、大好きなもののひとつが「鳥」。
そこで、まず「鳥」が描かれた作品の中から
お気に入りを紹介しまーす
ルネ・マグリット
《透視》
キャンバスに油彩 1936年 54×65
ヒラリー&ウィルバー・ロス蔵
むむっ。この鳥の姿は、のちのアノ作品の……
ルネ・マグリット
《アルンハイムの地所》
紙にグワッシュ 1962年 35×27
個人蔵
一番好きな《アルンハイムの領地》(1962年)の
別バージョン。
「domain(domaine)」 は
「地所」より 「領地」と訳すほうがかっこいいのに
ルネ・マグリット
《アルンハイムの領地》(参考作品)
キャンバスに油彩 1962年 146×114
マグリット美術館
今回、展示されてなくて非常に残念
ルネ・マグリット
《前兆》
キャンバスに油彩 1938年 54.3×65.5
ポーラ美術館
この山岳風景のモチーフも
《アルンハイムの領地》へとつながっていくのです
ルネ・マグリット
《会話術》
キャンバスに油彩 1950年 50×60
個人蔵
盛り上がった水面で描かれている文字は
「Amour(愛)」。
ルネ・マグリット
《青春の泉》
キャンバスに油彩 1957-58年 97×130
横浜美術館
石碑に刻まれた「ROSEAU」は
「葦」を意味するらしい。
ルネ・マグリット
《大家族》
キャンバスに油彩 1963年 100×81
宇都宮美術館
まちがいなく代表作のひとつ
日本の美術館にあるというのが、ほんと素晴らしいっ。
このシルエットは、
先に紹介した《透視》に描かれている鳥のものですな。
ルネ・マグリット
《空の鳥》
キャンバスに油彩 1966年 68.5×48
ヒラリー&ウィルバー・ロス蔵
今回、お初にお目にかかった鳥さんです。
実は、、、
《快楽》(1946年)という「鳥」の絵もあったんだけど、
女の子が生きた鳥をむさぼり喰らう…という
グロい内容なのでパス
そして、そのほかのお気に入り~
ルネ・マグリット
《恋人たち》
キャンバスに油彩 1928年 54×73
オーストラリア国立美術館
ルネ・マグリット
《恋人たち》
キャンバスに油彩 1928年 54×73.4
ニューヨーク近代美術館
顔が描かれているよりも隠されているほうが、
よりエロティックに感じられましたわ。
ルネ・マグリット
《光の帝国 Ⅱ》
キャンバスに油彩 1950年 78.8×99.1
ニューヨーク近代美術館
《アルンハイムの領地》の次に好きなのが《光の帝国》
現在、油彩17点、グワッシュ10点が確認されているそうで、
作者自身 "昼と夜が同居する情景" に心惹かれたんでしょうな。
ルネ・マグリット
《ピレネーの城》
キャンバスに油彩 1959年 200×145
イスラエル博物館
「巨大飛行石」のモチーフも好き
ルネ・マグリット
《ガラスの鍵》
キャンバスに油彩 1959年 129.9×161.9
メニル・コレクション
ルネ・マグリット
《現実の感覚》
キャンバスに油彩 1963年 172.5×116
宮崎県立美術館
ルネ・マグリット
《傑作あるいは地平線の神秘》
キャンバスに油彩 1955年 50×65
フレデリック R.ワイズマン美術財団
「細い月」が登場する作品も好き
And、「山高帽の紳士」。
これまで後ろ姿かシルエットでしか見たことないですが、
今回、横顔と正面のお姿を拝見することができました。
ルネ・マグリット
《巡礼者》
キャンバスに油彩 1966年 81×65
ヒラリー&ウィルバー・ロス蔵
こういう顔のひとだったのね~
会期終了が迫っております。お早めに
And、えちこちゃん、
同行してくれてどうもありがとう
『マグリット展』
◆2015年7月11日(土)-10月12日(月・祝)
京都市美術館(現・京都市京セラ美術館)
(京都が最終会場です)
★ 京都市京セラ美術館 →
(京都市左京区岡崎円勝寺町124)
「ワタシのイチ押し」 関連記事
・『マグリット展』②(2015年)
【ルネ・マグリット作品集】

















