次はお庭めぐり〜
好古園(こうこえん)は
姫路市制100周年を記念して造営され、
1992年(平成4年)に開園した
池泉回遊式の日本庭園です。
面積は約10,000坪(3.5ヘクタール)。
(ちなみに東京ドームは約4.7ヘクタール)
先の双樹庵(そうじゅあん)の「茶の庭」を含め、
全部で9つの庭があります。
では「流れの平庭」から。
(各庭園の解説はリーフレットから抜粋してます)
水の流れもゆったりとした岸辺に四阿(あずまや)「流翠亭」(りゅうすいてい)が建つ、明るく伸びやかな庭園です。
個人的に、流れのあるお庭が好き
飛び石を渡るのも好き
姫路城の大天守が見える〜
隣の「夏木の庭」はちょうど整備中で、
入れない箇所がありました。
こちらは「松の庭」。
瀬戸内地方のアカマツ林をイメージした庭園です。
で、左奥に見える入口の先に
「花の庭」があるのだろうけど、
気づかずに通り過ぎてしまった…
(痛恨のミス
気を取り直して、
「築山池泉(つきやまちせん)の庭」へ。
モミジやクロマツなどが映える典型的な日本庭園です。池の北側に亀を、南側には鶴をイメージした岩島を配しています。
池上にせりだした茅葺四阿(かやぶきあずまや)「臨泉亭」(りんせんてい)が風情を漂わせています。
ここからもお城が見える〜
そして飛び石
続いて「竹の庭」です。
15種類の竹類を植栽した庭園で、中央に八角の和傘をイメージした四阿「聞竹亭」(もんちくてい)を配しています。
そして「御屋敷の庭」へ。
レストラン・活水軒(かっすいけん)と梅。
姫路藩主の下屋敷があったこの庭は、姫山樹林を借景とした池泉回遊式庭園で、本園最大の庭です。
南側の大滝は深山幽谷の流れの趣にあふれ、瀬戸内海をイメージした大池には錦鯉が彩りを添えています。
ここからもお城が見える〜
あちこちに飛び石があって楽しい
★「御屋敷の庭」バーチャルツアー →
最後に「苗の庭」で、枝垂れ梅をパチリ
江戸時代に栽培された園芸植物を育成する庭園です。
そしてお庭の出口へ…
今回は花の少ない時期だったけれど、
桜や紅葉の頃はさぞかし見事だろうなぁ
(調べてみたら『じゃらん』の「圧巻の絶景紅葉ランキング 2022」で全国1位だった
……というわけで、濃い一日を過ごしました。
お付き合いくださった芙蓉さん、
本当にありがとうございました
(家族以外のひととのお出かけは7年ぶりくらいだよー)
読んでくださったみなさんも、
どうもありがとうございます
★ 好古園 →
・Instagram →
(兵庫県姫路市本町68)
【9つのテーマ!日本庭園「好古園」】
実家で見てる『よんチャンTV』
新緑の好古園ですよ。
(注 : 双樹庵の茶席料は700円に改定されています)
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