紅葉リベンジ・その2は、
おなじみ白鳥庭園(名古屋市熱田区)の観楓会〜
(おなじみと言いつつ、約8か月ぶり)
11月は帰省したため、期間中の紅葉茶会に参加できず。
この日が会の最終日でした。
最終日、かつ穏やかに晴れたのもあって、
正門前には行列が。
門を入ったところにある
ワタクシのお気に入りの構図。
赤いもみじがいい感じで見えてますねー
観楓会の期間中は
日没〜20時まで「紅葉ライトアップ」があり、
園路の両脇には竹行灯が並んでます。
また、
いけばなの4流派の作品が灯りとともに路地を飾る、
「華と灯りの路地飾り」も楽しめます
園路にあった、
水明流 水野明水さんの作品。
モフモフ〜
続いて茶室・清羽亭のほうへ…
この日は茶席利用中で
一般公開されていませんでした。
茶室は山深い里にある庵に見たてられており、
苔や樹木は深山幽谷を表わし、
露地は里山に至る道すがら、心の塵、つまり雑念を払う場。
外露地(腰掛待合)から内露地(内腰掛)への飛石を進むと蹲踞(つくばい)があり、
客はそこで身を清めて席入りします。
里山の静かな風情をお楽しみ下さい。清羽亭
露地(茶室の庭)の紅葉。
小流の中の蹲(つくばい)。
実際に使われているのか不明で、
この忘れ去られた感がよいです
次は山のほうへ行ってみましょう。
雄滝。
日陰にある竹行灯には
すでに明かりがついてましたよ。
おお、幻想的な霧の演出!
雌滝と川霧。
ライトアップされたところを見たーい
「華と灯りの路地飾り」、
佳紅流 綾小路聖山さんと社中のみなさんによる
「風の時代」。
竹林と一体化していて
全体像を写真に納めるのは到底無理、という
スケールの大きな作品です!
こちらも夜、見てみたーい
赤いもみじを撮影。
くすのき橋を望む。
中の池には
ライトアップのための浮き灯籠が並んでます。
「華と灯りの路地飾り」、
佳紅流 綾小路聖山さんと社中のかたがたによる
「風の時代」。
雪吊りとユリカモメ。
これらは金沢の職人さんから技術指導を受けたものです。
名古屋では雪吊りが要るほど雪は降らないため、
観賞用として白鳥庭園の冬の風物詩になってます。
茶室・清羽亭の立礼席と
「華と灯りの路地飾り」
草月流 中島弘華さんの作品。
ここでおわびを……
「華と灯りの路地飾り」で、
真生流 若林彩華さんと社中のみなさんの作品を
見つけることができませんでした
申し訳ございません。
出会橋と紅葉。
芝生広場の紅葉。
最後に御陵橋からの紅葉。
全体的に見頃は1週間くらい先かな?
夜のライトアップまでいられなかったけれど、
赤いもみじが見られてよかった~~
ではでは、
白鳥庭園のお話はまた来年に
本年、ワタクシの記事はこれでおわりです。
最後まで読んでくださり、
ありがとうございました
「白鳥庭園 観楓会」紅葉ライトアップ
◆2024年11月16日(土)・17日(日)
11月22日(金)-24日(日)
11月29日(金)-12月1日(日)
日没〜20時(入園は19時30分まで)
白鳥庭園(名古屋)
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★ 白鳥庭園 →
(名古屋市熱田区熱田西町2-5)
【白鳥庭園 紅葉ライトアップ】
昨年の映像ですが、4分3秒頃から
川霧のライトアップが登場しますよ
【前世診断やってみた】







































